足の色が朱赤の二枚貝。

珍しい貝を食べました。

 

↓ 夜ご飯の一品です。九条ネギの緑色と赤のコントラストがはっきりとした一皿ですは、この〝赤い部分〟は貝の一部です。

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↓ 貝の名前は…『すだれ貝』となっています。

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↓ 「ほぉ~、すだれ貝って言うんだ~」と思いながら買って帰った後に『すだれ貝』に似た貝に『朱貝(アケガイ)』と言う種類がある事を知りました。

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↓ 違いとしては『すだれ貝』は貝の表面がデコボコ。内側の蝶番部分が黄色くない。それに対し『朱貝』は表面のデコボコはあるものの比較的滑らか。そして内側が黄色っぽい。

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それらの観点から、私が思うにこれは『すだれ貝』では無くて『朱貝』の様です。実際の所『朱貝』を『すだれ貝』と販売する事は多々あるそうです。結論としては、どちらの貝なのか正確な答えは分かりませんが、貝好きの娘ちゃんは喜んで食べていたので、何でも良しとします。私は、買っておきながら言うのもおかしいのですが、あの赤い部分に違和感を感じて2つだけ頂きました。アサリの様な色であれば、気にならないのに、何故かとても目立っていました。

 

では、今回はここ迄。