柿からニョキニョキ…。

先日、吉田山にて珍しいきのこと出会いました。旦那さんも初めて見たそうで、とてもレアな種類だそうです。

 

↓ その名も…『カキノミタケ』と言い、柿の実、種子からはえるきのこです。

f:id:kuksa:20211017211152j:plain

 

黄色いニョロニョロがはえる姿は何とも気持ちが悪いのですが、あまり出会う機会の無いきのこと聞いたので、沢山写真を撮って来ました。

 

↓ 小さい面積にも色々な生き物の姿が見られます。

f:id:kuksa:20211017211133j:plain

 

落ち葉の上で黒っぽい星型の様なお花の様な形をしているのは、きのこ『ツチグリ』がぺったんこになっている所。2つのどんぐり『コナラ』も並んでいます。その右側には、夏に成虫になったであろうセミの抜け殻が落ちています。

 

↓ 大きな大きなきのこが出ていました。

f:id:kuksa:20211017211111j:plain

 

左上の傘の上には、どんぐりが1つ乗っています。そこから、このきのこの大きさがイメージ出来るかと思います。

 

↓ お茶の木『チャノキ』が開花していました。秋から冬にかけて、椿の様なお花を咲かせます。

f:id:kuksa:20211017211041j:plain

 

見慣れた場所も行く時期やタイミングで新しい発見があり、楽しむ事が出来ます。また、近々行く機会があると思います…。

 

では、今日はここ迄。