大原から朽木ブナの森。

今年の夏に『森林公園くつきの森』に訪れた際に、道中で『ブナの原生林』があると道路標示が出ていました。今回はそこを目指し、京都市内から大原、朽木を経て目指す事にしました。途中、寄り道を繰り返しながら…。

 

↓ コスモスが揺れる大原ののどかな風景。

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↓ 大原にて、ぽん酢が有名な『志野』へ。

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↓ 地元野菜の販売、珍しい白茄子。

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↓ 看板商品のぽん酢やドレッシング類。

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↓ 未だ柔らかいお餅やおはぎ。かきもちは新発売だそう。

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栗餅とかきもちを選びました。栗餅は栗の甘露煮?が小豆の餡と共に中に入っていました。ちょっとイメージと異なりました。かきもちは少し濃いめの味わいですが妙にほっこりとする美味しさでした。他にも、大原では『里の駅 大原』へ寄りました。日曜日なので、朝6時~9時であれば、朝市もやっていますが到着したのは9時過ぎ。常設の『旬彩市場』で昼食用のお弁当と野菜を選びました。

 

↓ 大原から朽木に向かう途中、旦那さんが車を停車。ふと見上げると…スズメバチ?の巣です。巣の近くには黄色い蜂が集まっています。刺されては困るので即出発です。

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前回訪れた『森林公園くつきの森』は緊急事態宣言下で閉園中。そんな案内を横目に見ながら今日の目的地『ブナの原生林』を目指します。が、しかし!!!数キロ先かな?位に思っていたのに山道で18キロ程先と分かり、案外遠い事に驚きます…。

 

↓ 娘ちゃんがそろそろお腹が空いたと言うので『トチノキ』の下でお弁当を広げる事にしました。

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お弁当を広げたものの、娘ちゃんはすぐ近くを流れる川に反応してしまい、さっさと食べません…。まぁ、いつもの事です。更に、片足を突っ込み、濡れた様でいつの間にやら片足だけズボンの裾を上げていました。結局、着替える羽目になり、既に泥だらけにしていた靴を履き替え、サンダルもビチョビチョ。念の為、必要になるかもしれないと思って持参していた長靴に履き替え、最終形態となりました。

 

↓ 場所によってはきのこが沢山出ていました。1つひっくり返っていますが、茶色い傘のきのこがあちこちあるのは分かりますか?

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↓ 横から見るとこんな感じ。

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↓ 紅白きのこ。種類が異なります。

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↓ イラガの仲間。旦那さん、このイラガに刺されました…。

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↓ 色々な生き物を見ながら進んでいると予想以上に時間が掛かり、ようやく『ブナの原生林』の場所に到着しました。

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ですが、残念な事に、時刻は夕方。そろそろ引き返さないと真っ暗になってしまいます。更に、ブナが生えている場所は、ここから登らなければならないそうで、今回は諦める事としました。また、お楽しみは次回に~と思います。帰路では、山道を抜けた頃、民家がぽつぽつと出て来ました。すると、何だか動物らしき姿が道路に見えています。遠目には分かりませんでしたが、近くに車を走らせると…

 

↓ サルでした。落ちている栗の実を拾って食べていました。

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↓ 私たちの車に気付くと一目散に逃げました。そして、木の陰でかくれんぼしていますが、ばっちり見えています。

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サルには、さようならをして帰路を急ぎます。帰り道では、濃霧で怖い思いもしましたが、無事に帰る事が出来ました。

 

↓ 往路途中『朽木新本陣』で購入した『ナメコ』を使って夜ご飯はお鍋としました。

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今日はここ迄。