秋、近付いています①。

今週末は美山の山へ。京都市内でも朝晩は涼しく、時には肌寒く感じますが、やはり日中は日差しが強くて「暑い…こんな長袖着るんじゃなかった…」と後悔を繰り返す日々ですが、美山には確実に秋の訪れが近付いていました。山の中を歩いている時に流れ行く風は、正しく秋風。「涼しいねぇ」と話す親の傍で、娘ちゃんは川で水遊びをしていましたが、本人も寒いとは思っている様で、真夏とは違って早々に自ら上がって来ました。今回は、山の中で見掛けたきのこの写真をお届けします。

 

↓ 傘が広がり過ぎて反り返ったきのこ。これはこれで、可愛らしいです。

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↓ 真っ白きのこ。

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今回はきのこの種類をきちんと調べていません。これも時間節約の為!図鑑を広げたりインターネットで検索したりしていると、ついつい他のページや似たきのこについても見入ってしまい〝調べる〟以上に時間を使ってしまうのです…。

 

↓ 淡いグリーンが綺麗!あちこちで見られるきのこ。

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↓ 傘が広がり、こちらは反り返るでは無く裂けています。その結果、2色に見えています。

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↓ 細い軸のきのこ。2~5本位の単位で沢山出ていました。

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↓ こちらはヒトヨタケの一種。漢字では〝一夜茸〟と書き、一夜で傘の部分がとけだして黒いインクの様にドロドロになってしまう事から名付けられています。

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↓ とっても綺麗な紫色のきのこ。個人的には、紫はそんなに好きな色でもないのですが、きのこの紫=レア!と感じて惹かれます。

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↓ テングタケの仲間はきのこらしい姿。

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↓ こちらもきのこらしい姿をしていますが、少しタイプが異なります。

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↓ 地面にこの色のきのこが出ているとも立ちます。目が覚める様なオレンジ色。ただし、紅葉の時期になると、色付いたモミジをはじめとする葉っぱに紛れて中々気付かなくなります。

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↓ 2つ寄り添うきのこ。きのこはどんな姿でも絵になります!

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↓ 淡い紫がかったピンク色のきのこ。とても素敵!!

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↓ 細い軸ながらも落ち葉の下からしっかりと出て来る力強いきのこ。

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↓ こちらも同じ系統のきのこで色違い。

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↓ 全くきのこらしくなくても妙に惹かれるニョロニョロタイプの黄色。

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同じ時期に訪れても、全く出会えない事もあるきのこの数々。ヒトヨタケの様にすぐにとけて消えてしまう事もあり、山での出会いは一期一会です。

 

↓ きのこの他にも、栗のイガを発見。1粒取り出した後です。

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栗には食用とする実らしく膨らんだ物の他、ヘラ状になった薄い栗が入っています。幼い頃、祖父母宅に帰省した際、この薄い栗に爪楊枝をさして栗スプーンを作って遊んだ記憶があります。

 

では、次回も美山について更新します。