三重・和歌山・奈良④。

今回は『高野山』です。とりあえず、人が多い所を避け続けて過ごしていましたが『高野山』の近くに行くのであれば、是が非でも行きたい場所がありました。

 

↓ それが、こちらのごま豆腐屋さん『角濱ごまとうふ総本舗』です!!!

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高野山』には、有名なごま豆腐屋さんがいくつもある様です。それでも、どうしても「角濱で買いたい!」と思っていた理由があるのです。旦那さんの故郷に帰省すると、いつも滞在中に1度は登場するごま豆腐。しかも、とても美味しいごま豆腐で、ごま豆腐好きの私はつい気になり「これは、この辺の名物なんですか~?」と聞いてみました。すると、全然違っていて『高野山』の物だと教えて貰いました。当時お元気でご存命だったおばあちゃんもお気に入りの様で勧めて下さいましたが、どうやら元は頂き物でお知りになったそうです。それから、いつの間にか帰省の度に出会えていたごま豆腐は食卓に登場しなくなり忘れていたのですが、『高野山』の近くに行けると聞いて思い出しました!!!旦那さんに「無理じゃなかったら、ごま豆腐買いに行きたい。買って、久しぶりに食べたいし、送りたい!」と提案してみました。すると「行けるよ!懐かしいなぁ~」と好反応。

 

↓ そして、無事に希望通り寄って貰う事が出来ました。

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↓ 出来立ての〝生ごまとうふ〟の販売がありましたが、こちらは買いたい物と違うので見るだけ。

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↓ 水の中にごま豆腐が見えています。

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買いたい!と思っていた羊羹の様な形状をしたごま豆腐を何箱か自宅用やお土産用に購入しました。でも、ここでちょっとした失敗が…最初はタレ付きの箱入りを購入したのですが、追加して買った際にどうやらタレ無しの箱入りを買った様で、一見同じなのに中身がタレ付きと無しの2種類を自宅に持ち帰った様です。帰宅後に2パターンある事に気付きましたが、既に発送後だったので、送った物がどちらだったかは今となっては不明です。。。全部タレ付きを買ったつもりなんだけど、何でかな?と不思議に思います。そして、最近食卓にごま豆腐が登場していなかったのは、近くのお店で扱いがなくなったからとの事で、今回のごま豆腐をとても喜んで貰えました。続いて、ちょっとした失敗に加え、更に勘違い発生!ソフトクリームを食べたのですが…販売されていたソフトクリームは豆乳ソフトクリームと普通のミルクのソフトクリームの2種類。つい〝ごま豆腐〟の〝豆腐〟に釣られて「豆乳ソフトクリームお願いします!」と、選んでしまいましたが〝お豆腐屋さん〟では無いので、豆乳ってあんまり関係が無かったのでは?と思うのです。美味しかったから良いのですが、あとで「間違えた!」と気付きました。。。

 

↓ 近くには公園があり、遊具を発見した娘ちゃんは一目散に行ってしまいました。待っている間は、公園入口のスイレンを見ていました。

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↓ 参道には高野槙を販売している所が沢山ありました。

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↓ そろそろお昼ご飯調達の時間です。笹寿司屋さんを発見。

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↓ たまごで巻かれたお寿司も人気との事。

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↓ 購入しました。車に持ち帰ってお昼ご飯です。

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お昼ご飯終了後は、次の駐車場に移動して『金剛峯寺』に向かいました。駐車場もほぼ利用者無しで目の前に駐車する事が出来ました。

 

↓ 『金剛峯寺』です。

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↓ 折角の機会なので、中に入ってみます。

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↓ 襖絵の撮影は出来ませんが、撮影可能な場所もあります。どこを見ても感動的な美しさ!

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↓ 日本国内最大の石庭とされる『 蟠龍庭(ばんりゅうてい)』。主殿から渡廊下に抜けた場所にあり、全体の白い砂は京都の白川砂。配置されている大きな石は空海の故郷、四国の石だそうです。

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↓ スイカが冷やされています。

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↓ 現在も使用されている台所。重要行事の際に使われるそうです。

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↓ とても大きいです。

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旦那さんはひたすら感嘆、娘ちゃんもお庭を眺めたり床の質感を楽しんだり、私は襖絵を見学したりと有意義な時間となりました。その後、駐車場の場所を変え、歴史的な有名人や企業の墓標や供養塔を見ながら奥之院迄歩きました。往復で4キロ程でしたが、娘ちゃんも元気に歩きました。


↓  奥之院の中では撮影禁止。こちらは参道から見た奥之院。

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↓ 奥之院で御守を購入。身代御守のみ販売されていました。色は赤と青の2種類。赤もしくは青の御守入れに御守が入ったセットでの購入、中身である入れ替え用の御守だけの購入と2つの購入方法があります。

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↓ 参道では色々なきのこが出ていました。

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↓ ちょこんと尖がりぼうしの黄色いきのこ。

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↓ 『ホトトギス』が咲いていました。

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↓ 毛がびっしりはえたカタツムリ。

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↓ ブルーメタリックの『センチコガネ』はキラキラです。

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↓ 車の中から大門を眺めつつ『高野山』をあとにしました。

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↓ どこまでも続く様に見える山。

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高野山』に行く事が出来て大満足でした。

では、次で三重・和歌山・奈良の最終回となります。