滋賀・石川・福井へ③。

今回も引き続き、滋賀・石川・福井です。これ迄、登場していなかった福井県が遂に登場です!福井県には色々な名所があるかと思いますが、人気スポットの1つと挙げられる場所『福井県立恐竜博物館』をご覧頂きたいと思います。滞在していた石川県小松のホテルとお別れし、車で1時間少々。道路標識で恐竜博物館の文字を見掛け始めると、突然左手側に見えたのは…

 

↓ 白い大きな恐竜!!!

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とにかくあちこちに恐竜!恐竜好きの人にはたまらない空間だと思います。が、しかし…折角訪れたのに、既にエントランスの周辺で娘ちゃんはあまり反応が良くありません。更に、旦那さんもイマイチ。「え?何で来たの?」と疑問の気持ちが口から飛び出しそうになるのを飲み込んで入場の手続きをします。ちなみに、私は恐竜も結構好きです!「どうしてこんなに大きいんだろう?」「この恐竜は…」と、次々気になる事が溢れるタイプです。

 

↓ エントランス。コロナ感染拡大を受けて、本日8月19日の時点で8月7日(土)から8月24日(火)迄、臨時休館となっています。訪れた時は未だ通常開館だったので事前予約を経て入る事が出来ました。

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↓ 特別展として、海竜展が開催されていました。

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↓ アンモナイトの仲間テロセラスの一種。

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↓ エラスモサウルスの一種。最も有名な首長竜の一種です。

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↓ 『プロトステガ・ギガス』はとても大きなウミガメ。展示されていた個体は、1.7メートル程だそうですが、大きい物は3メートルにもなるそうです。

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↓ 『イクチオルニス・ディスパー』はとても可愛らしい大きさです。

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これらは、全て複製ですが、どれも精巧に作られていて「おぉ~」っと見入ってしまいます。ですが、早くも旦那さんと娘ちゃんはあまり興味がなさそうです。

 

↓ 常設展を上階から眺めると、改めて大きい!と驚きます。パリにある『国立自然史博物館』〝進化の大ギャラリー〟を思い出します。

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↓ こちらは化石クリーニング室。作業風景が見られます。

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↓ 『フクイラプトル・キタダニエンシス』は名前に〝フクイ(福井)〟とついています。福井県勝山市で発見された恐竜です。

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↓ 古生代ぺルム期に残された両生類の足跡。

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最終的に、旦那さんは進化の歴史に関わる所は興味が持てたそうですが「恐竜、凄いだろう!」と言いたそうな雰囲気や展示が好きになれないそうです…。なんともひねくれている様に思いますが、確かに旦那さんが古生物に興味を持っている姿を見た事がありません。娘ちゃんはと言うと…これまたお話にならない興味の無さでした。私個人としては、とても充実した展示で素晴らしいのになぁ~と思いながら博物館をあとにしました。

 

↓ 展示が行われていた恐竜ドーム。

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日本では、多くの博物館や美術館で写真撮影は出来ません。ただ、こちらは撮影可能でした!今後もし、娘ちゃんが恐竜に興味を持てる様になれば、発掘体験も出来るので再訪したいと思います。

 

では、次回が滋賀・石川・福井の最終回になります!!!