真夏の京の風物詩です。

今日は娘ちゃんのお友達、お友達のママと私たち親子の4人で『下鴨神社』へ向かいました。その目的は『御手洗祭(みたらしまつり)』に参加する事。お祭りと言っても、一般的なお祭りとは違って、土用の丑の日の前後5日間(今年は7月22日~8月1日)と長い期間開催され、別名を〝足つけ神事〟とも言い、穢れを祓い無病息災を願う神事です。毎年、この時期には決まっていくのですが、昨年はコロナで中止。今年も対策を講じての開催でした。それに、露店のお店も無く、少し寂しい雰囲気でした。

 

↓ 真夏の京の風物詩とあります。

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↓ 御手洗池のひんやりとした水の中を進み、娘ちゃんも蠟燭に火をともします。

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今年は水量を調整して少し少なめだと聞いていました。娘ちゃんも娘ちゃんのお友達もお水が大好き!日差しを暑く感じるものの、足元が冷たいので暑さを忘れられます。例年、〝鴨のくぼて〟とと呼ばれる器で御神水を頂きますが、今年はペットボトル入りの販売?のみでした。

 

↓ お参りが出来る場所があれば、娘ちゃんとお友達はその場その場でお参りしていました。

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無事終了後は、お友達と遊んで過ごします。また1つ、夏休みの楽しい思い出が増えました。

 

ではまた。