そろそろ梅雨明けかな。

暫くブログの更新をお休みしていました。日々、何かと忙しい事に加え、旦那さんがコロナのワクチンで強い副反応が出てしまい、色々な事が滞っていました。少し前に『夏越の祓』に出掛けた様な気もしますが、既に7月も折り返し。そして早くも梅雨明けが迫っています。さて、今回は最近食べた夏らしい食材について。

 

↓ 左側の赤いのは『パレルモ』と言う種類の甘いパプリカ。そして右側の緑は『鷹峯とうがらし』です。どちらも甘くてとっても美味しい!

f:id:kuksa:20210718102048j:plain

 

パレルモ』については、オーガニック野菜を扱うスーパーで購入しました。『パレルモ』はパプリカの一種で、イタリアンタイプと呼ばれています。また、パプリカはカラーピーマンの一種とされ、何だか細かい分類があるそうです。『パレルモ』の糖度は高い場合、10度にもなります。その為、本当にフルーツの様な甘さです。元々野菜好きの娘ちゃんも一層喜んで食べました!インターネットの情報では、コストコで扱いがあったとも目にしました。『鷹峯とうがらし』は畑で収穫して来ました。こちらは、安定の美味しさ!京野菜に準ずるとされ、生産量が少ないので、スーパーで目にする事はそう多くないかもしれません。

 

↓ 続いては京都の夏と言えば、必ず登場する食材『鱧(ハモ)』です。ただし、写真を撮るタイミングで既に身の部分を食べてしまったので頭と骨だけです…。頭や骨は良いお出汁が出ます!

f:id:kuksa:20210718104858j:plain

 

今回は淡路島産です。祇園祭の時期、京都では鱧料理を良く食べます。その為、祇園祭を別名『鱧祭(はもまつり)』と呼ぶ事もあります。そして、毎年7月上旬には、昔の朝廷に水産物を献上していた行事『御食国(みけつくに)』を再現した『はも道中』が行われます。鱧は生命力が強く、生きた状態で長距離移動も可能と言われています。私の育った兵庫県の瀬戸内では、長い魚と言えば穴子・鱧・太刀魚で鰻を食べる機会は多くありません。反対に旦那さんは鰻を食べる機会の方が多かった様ですが「鱧、美味しい!」と食べていました。そして、驚いた事に娘ちゃんも!どうやら鱧好きな様でパクパク、あっという間に大きな鱧がお皿から消えました。

 

では、今月も後半は頑張って更新します。