チューリップと桜咲く。

 今日はいつもの奥様と『京都府立植物園』へ。ぽかぽかと春らしいお天気で、沢山の来園者がありました。最近は、幼稚園に行っている間にお会いする様にしていたので、奥様と娘ちゃんの再会も久しぶりです。園内では、春が訪れチューリップの開花や満開となった桜を眺める事が出来ました

 

↓ 色ごとに植えられたチューリップの花壇。

f:id:kuksa:20210331015130j:plain

 

きちんと整列したかの様に並んで咲いている赤やピンクのチューリップも美しいのですが、手前にちょこんと咲いている黄色いチューリップも魅力的です。黄色の種類の中では、ちょっと気の早い子の様です!!!写真は、到着してすぐに撮影した物でやんわりと花弁が開いていますが、帰る頃にはまた蕾の様にキュっと花弁が閉じていました。これから暫くは、チューリップが楽しい季節です。

 

↓ こちらは満開の桜。植物園には約170種、500本の桜が植わっています。

f:id:kuksa:20210331015555j:plain

 

桜に限らずですが、多くの人々によって植物園の植物は支えられています。桜については〝桜守〟と呼ばれる寺院仏閣等で桜の維持管理・保全・品種改良を含めた桜にまつわるあらゆる事を引き受けて来られた方がいます。『京都府立植物園』にも桜守の方はおられ、ここでしか見られない種類の桜も増やして下さっていると、最近知りました。毎年、季節になれば見に行く桜、そんな桜を誰かのお陰で見る事が出来ていると思うと、有難く思います。いつもの奥様とは、ちょろちょろと走り回る娘ちゃんのお陰で、楽しいお話がブツブツと途切れてしまいましたが、楽しいひと時でした。また、次回は新緑が楽しめる季節にお会い出来るでしょうか。楽しみです!!!春探し、未だまだ続きそうです~♪

 

では、今日はここ迄。