痺れる辛さ辣の味わい。

今日は年末ぶりにいつもの奥様とランチでした。少し早い時間の待ち合わせにもかかわらず、沢山のおしゃべりタイムを確保する為にお越し下さいました。それにしても、楽しい時間はすぐに過ぎる物で、気が付けばお昼もまわっていました。「ランチはどこへ?」となり、思いついた場所を見てみるも定休日で、四川料理の『駱駝(らくだ)』に行く事になりました。

 

↓ 店内のあちこちにラクダがいます。例えば、この大きな置物。他にも小さな物だと箸置きに至る迄、ラクダです。

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どうして四川料理のお店がラクダなの?と思い、以前調べた事があります。どうやら店主さんがラクダに似たお顔をされているのだとか。そして、店内にラクダのグッズが多いのは、お料理の勉強や旅行で中国に訪れた時に見つけた物を買っては店内に飾り…を繰り返していた結果なんだそうです。旅行先で出会えば必ず買う物って、不思議とある様に思います。私の場合、ドイツに行く度に『Steiff(シュタイフ)』のテディベアを買います。特に白タグのついたタイプに目が行きます。

 

↓ 奥様と色々なお話をしているとすぐにお料理が登場です。私は、お店1番(?)の人気メニューの麻婆豆腐にしました。

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これ、見た目通りでとにかく辛いんです!舌は勿論、口の中が痺れて来ます。ですが、とても有名で人気の逸品とあって、京都市内だけでなく、関東やその他の遠方地域からも食べに来られる方があると聞きます。ご飯のサイズは小と大が選べますが、小で普通サイズです。ご飯無しでは中々食べられない辛さで、今回は小を選んだものの、大でも食べられるかも?!と思います。山椒の痺れる辛さを強く感じますが、ただただ辛いのではなく、味わい深い辛さです。いつもの奥様は担々麺を注文されていました。コロナで大変な世の中になる以前は長い行列が出来るお店でしたが、今日は並ばずに入れた上に店内も空いていました。とても小さなお店なので、満席かな?と思っていたので驚きです。

 

今日は、奥様にとっても私にとっても懐かしい話題が登場し、楽しい時間となりました。是非また、近い内にご一緒出来ればと思っています。また、お土産にお酢をお裾分けして頂きました!私からのお土産は、旦那さんお気に入りのお豆腐屋さんの百合根がたっぷり入った冬季限定特製ひろうすでした。

 

では、今日はここ迄。