コバルトブルーの液体。

今回は、薬を片付けた時に手にしたうがい薬についてです。一般的に〝うがい薬〟と言われれば『イソジン』を思い浮かべる人が多いのではないかと思います。実際、私も以前はその様に思っていました。ですが、随分前に病院で処方された『アズノール』と言ううがい薬と出会い「他の種類もあるのか?!」と衝撃を受けたのです。良く考えてみれば、たいていの商品において、1社だけで1種しか扱っていないと言う事は稀なのです。

 

↓ うがい薬の『アズノール』です。中にはコバルトブルーの液体が入っています。お水で薄めて使用します。

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私自身は医療関係者では無いので詳しい事や正確な事は全く分かりませんが、簡単に調べてみた所『イソジン』は殺菌作用が強いそうで、それに対して『アズノール』は炎症を抑える効果が得られるそうです。確かに、この薬を貰った時は喉や口の中が荒れているとして処方されました。

 

↓ そして思わず笑ってしまったのが、旦那さんが真剣に「これ、目に入れないことって書いてある!」と言うのです。

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一見、大きな目薬にも見えないわけでは無い形の入れ物ですが、デカデカと〝うがい液〟と書かれているので、先ず目に入れる事は無いだろうと思いつつ念の為、日頃から目薬を使用している旦那さんの手に触れない場所に置いておこうと思いました。そして「これを目に入れる?そんなハズ無いわ!」と笑いながら返事をしている時に気付きました。製造販売元に『日本点眼薬…』と書かれています。案外、間違える事があるかもしれません…。そして、個人的な好みですが、私は『イソジン』の香りが得意では無いので、爽やかでスッキリとした『アズノール』の味の方が良い様に思います。

 

では、また明日。