早咲きの梅が見頃です。

昨日『北野天満宮』へ梅を見に行きました。他にも沢山の用事があったので、ゆっくり見る事は出来ませんでしたが、十分堪能して来ました。

 

↓ 三光門(中門)近くの梅が良く咲いています。梅の木の近くに寄らずとも全体に梅の香りが漂っています。

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↓ 梅苑の公開も始まっていますが、平日だった事もあって全体に人出が少ないです。

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↓ 香りが強い紅梅でした。

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↓ こちらの白梅の見頃は少し先の様です。

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未だ寒い時期に、春を待ちかねて一輪の梅の花を探しに山へ分け入る事を〝探梅(たんばい)〟や〝梅探り〟と表現するそうです。この日は既に春を感じる暖かさに加え、場所によっては梅満開で春の訪れを感じる一時でした。

 

↓ 梅苑の入口。

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↓ 梅苑に入って鑑賞する時間はありませんでしたが、十分楽しめました。

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また、梅に加え素敵な見所がありました!「花手水」です。ここ数年、あちこちの神社仏閣の手水にお花が浮かべられています。特に別名が〝紫陽花寺〟や〝椿寺〟と植物の名前が付けられている〝花名所〟では、そのお花の時期だけの限定や通年で行っている所もあります。SNS映えする事から、とても人気だとか…。

↓ 『北野の花手水』は梅とはまた趣の異なる華やかな春が訪れていました。

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↓ 北野天満宮と言えば、牛!お祀りされている菅原道真が丑年生まれだったこと、そして亡くなられた後に棺を乗せた牛が安楽寺(現在の太宰府天満宮)近くで伏せて動かなくなってしまい、その地に埋葬した事といった数々の菅原道真と牛に因んだお話によります。

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↓ 向かって左側はチューリップが可愛らしい雰囲気。

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↓ 右側は春を感じる青い麦

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↓ 一通りくるっと参拝をして次の用事へと向かいました。

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↓ 『北野天満宮』のすぐ近くで『中村軒』を発見。こちらは臨時営業中の店舗。「桂に迄行かなくても、かき氷が食べられる!行こう!」と思っていたのに、随分時間が過ぎました。

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↓ 店頭のメニュー表。

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こちらの店舗〝北野茶店〟の営業は3月30日迄だそうです。桂の仮店舗は4月11日迄、4月12~18日の1週間の開店準備期間を経て、新しくなる桂の本店は4月19日に開店だそうです。また、機会があれば訪れたいと思います。

 

と、ここ迄書いた所で母から退院して家に帰宅したと連絡がありました!!!おめでとう!!!約1ヶ月、病院のコロナ対策で面会が出来ず、母本人も父も頑張りました。途中から病棟が変わり、駐車場と病棟と離れてはいるもののお互いの姿が見える様になったと喜んでいた両親。母からは「何年かぶりの再会みたいに病室から手を振れるだけ振った」と聞いていました。入院当初は「何かのタイミングで会えるかもしれない!」と唯一認められている差し入れのお茶を決してまとめて持って行かずに日々通っていた父も途中からは全く会えないと観念していました…。本当にニコイチで2人セットの仲良し夫婦、久しぶりに揃い「帰宅した」と連絡してきてくれた母、その後に「色々とありがとう」と連絡をくれた父、どちらも声が弾んでいました。ご心配をお掛けした皆様、ありがとうございました。無事、元気に戻って来ました!!!

 

では、また!