コンフィチュールの瓶。

似た形の物が並んでいる状況って、とても美しく感じます。例えば、色鉛筆やクレヨン、きちんと並べられた本…等々です。それに対し、あえてバランスを崩した物もそれはまたそれの美しさを感じるところが不思議ですが、今回は綺麗に並んだコンフィチュールのお店です!!!

 

↓ 『北野天満宮』近くにあるコンフィチュールのお店『北野ラボ』です。

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テレビ番組『LIFE~夢の形~』でも2019年9月に取り上げられていたお店です。店内にはずらっとコンフィチュールやシロップが並びます。〝confiture(コンフィチュール)〟とは、フランス語で「砂糖等で浸けこむ」という意味の「confit(コンフィ)」が語源です。更に「コンフィ」の語源はフランス語で「保存する」を意味する「confire(コンフィル)」で、もっと言うならば「コンフィル」の語源はラテン語の「準備する」である「conficere(コンフィレ)」となるそうです!

 

↓ 取っ手付きの瓶で可愛らしさが倍増です。

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オーナーさんは、元々地元の倉敷にてケーキ屋さん『パティスリール・ソレイユ』を営んでおられたそうですが、ケーキ類に使うフルーツの農家さん達との繋がりが生まれ、次第に規格外のフルーツ等を加工する新たな事業に興味が出たそうです。その結果、倉敷のお店は息子さんにお任せし、ご自身は新たに『北野ラボ』を開かれたとか。

 

↓ そんな強い思いで誕生したお店は、見た目も味わいもこだわりのある素晴らしいお店でした。

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また、イートインできるパフェはとても人気で、芸術的です。丁度お客さんも少ないタイミングだったので、食べたい気持ちもありましたが、また旦那さんや娘ちゃんが一緒の時に!と思い、今回は持ち帰りのみにしました。

 

↓ さて、写真の橋には『戻橋』と書かれています。今までにも何度も登場している『一條戻橋」ですが、すぐ傍に大きな河津桜の木があります。

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↓ 不思議と毎年この時期に訪れている様で、今回の様な咲き始めの頃や満開の頃、どちらにしても開花している姿に出会えています。メジロが木の枝の中を飛び交っていました。

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場所は変わって…今日はあちこち行きました。自宅→北山駅近くの『いわくらぐらのら』→下鴨の『La Klassique(ラ・クラシック)』→一条戻橋近くの『OHAYO biscuit(オハヨービスケット)』→御所西の『護王神社』→北野天満宮近くの『北野ラボ』→北野天満宮です。アシスト自転車が大活躍の1日でした。

 

↓ 下鴨の『La Klassique(ラ・クラシック)』は変わらず可愛らしいお店。

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↓ またまた『護王神社』です。母と松江のおじいちゃんの退院が決まったので、真面目にお参り。

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では『北野天満宮』の梅もお届けしたいと思いますので、続きとして次回は『北野天満宮』についてとします。

今回はここ迄。