コハクチョウに会えず。 

連日、コロナの新規感染者数が過去最高とされていますが、少し前に早めに帰省して来ました。未だこの頃は、分散帰省と言われていたのです。それでも、感染対策は十分に、各自出来る事を行い、往復は旦那さんのお父さんお母さんである米子パパと米子ママに送り迎えして頂きました。既にこちらに戻り、日常生活です。では、滞在中に訪れた場所をご紹介します。

 

松江市の古志町には『コハクチョウ』が飛来する場所があるそうです。いつもは『米子水鳥公園』に見に行くのですが、比較的規模の小さな施設である為、見送る事にしていました。すると、米子パパと米子ママが屋外で見られる場所があると連れて行って下さいました。

 

↓ 水田や畑が広がる真ん中に案内がたっています。

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「白鳥は静かに見守りまょう」とあります。ですが、この日は水田には空が写るばかり。その場で検索してみると、確かに『コハクチョウ』で溢れかえる様な写真が出て来ます!!!でも目の前に広がる景色は綺麗な水田です…。米子ママが残念そうにする私たちを見て「また時間をずらして来てみたら…」と提案して下さいました。しょんぼりですが、自然相手には多々ある事です。またの機会を!と思いながら車を走ら始めて数分、旦那さんが急に「ちょっと停めて!」と言います。どうしたのか?と思い停まった車の車窓から指さす方向に目をやると…

 

↓ 何と!!!!!『タゲリ』が居たのです。

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写真だと、右よりの水田淵に水田側に向かって立っています。『タゲリ』は数が減り、中々見られない鳥です。美しい『コハクチョウ』も良いですが『タゲリ』なんてそうそう見られる鳥ではないので感激です!が、しかし…今回は『米子水鳥公園』に行く予定が無かったので、望遠レンズや一眼を持参しませんでした。この事への後悔の念は『タゲリ』に出会えた事で増しましとなりました…。

 

今回から暫くは鳥取県島根県での滞在録となります。

では、また。