お店が1つ、また1つ。

最近、小さなお店があちこち閉店して無くなっています。元々、京都はお店の入れ替わりが早い場所で、伝統への一歩をスタート出来るお店はごく僅かなのが現実です。それに加え、新型コロナウイルスの影響か「えっ!ここも閉店するの?」と驚くと同時に、とても寂しい思いをする事が増えました。そして今日、また1つお気に入りのお店が営業最終日を迎えました。お店の名前は『gohanya Audrey(ごはんや・オードリ)』です。店内でのイートインに加え、お弁当の販売がありました。これ迄、何個食べたか分からない程、お世話になったお店です。特に旦那さんがお気に入りのお弁当を販売していたお店だったので、とても残念です…。

 

↓ 最終日の今日は限定50個の〝特製弁当〟のみの販売でした。4日からの予約受付となっていたので、早い時間から電話予約しました。2つ購入です。いつも以上に彩り豊かなお弁当。

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通常時のお弁当は、唐揚げや鶏の柚子味噌焼き、トンカラ、豚の味噌漬け、鯖の竜田揚げ等々…。日替わりで沢山の種類があり、思い出せばきりがありません。全て手作りのお弁当は優しい味わいでした。

 

↓ 今日はお弁当箱に掛紙がされていました!〝いつもありがとうございました〟と書かれていますが、こちらこそお世話になりましたです。

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↓ お店の入口にも閉店のお知らせと感謝のメッセージが掲載されていました。

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↓ 最後にお店の写真を1枚。

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また、ここにも新しいお店が誕生するのかな?と思いつつ、お店の前を後にしました。お店が無くなってしまうのは寂しいですが、最後の〝特製弁当〟を食べる事が出来て良かったです。美味しかったー。ごちそうさまでした。

 

では、今日はここ迄。