行きと帰り1ヶ所ずつ。

今回の帰省は、往復、米子パパと旦那さんが運転してくれる車での移動でした。京都からとなるとそれなりの距離があり、途中でトイレ休憩に寄る必要があります。今回は、行きと帰り、それぞれ1ヶ所ずつ『道の駅』に立ち寄りました。

 

↓ 鳥取市河原町にある『道の駅 清流茶屋 かわはら』へ。鳥取のお土産を中心にファミリーマートもあります。

f:id:kuksa:20200826014916j:plain

 

↓ 案内板。この案内の横には、子どもが遊べるちょっとしたエリアがあり、娘ちゃんも束の間の気分転換が出来ました。

f:id:kuksa:20200826014939j:plain

 

↓ ここは鳥取、既に白バラ製品と出会う事が出来ます。

f:id:kuksa:20200826015030j:plain

 

↓ ちょっと可愛らしいパッケージに入った鳥取のらっきょう。

f:id:kuksa:20200826015121j:plain

 

↓ 鳥取市内では、変形菌の展示をやっている様です。

f:id:kuksa:20200826015226j:plain

 

↓ 暑さに負けず、可愛らしいバラも咲いています。

f:id:kuksa:20200826015250j:plain

 

↓ 駐車場からは、何だかお城が見えました。

f:id:kuksa:20200826015335j:plain

 

トイレ休憩の前後、ほんの短い滞在時間でしたが〝道の駅〟はどこも楽しい物です。

 

↓ 続いては、帰りに訪れた湯梨浜町の『道の駅 はわい』です。

f:id:kuksa:20200826015406j:plain

 

↓ 展望台からは良い景色でしたが、暑いので建物の中から外を見ました。

f:id:kuksa:20200826015430j:plain

 

↓ こちらでは、農作物や海産物の直売所があります。

f:id:kuksa:20200826015620j:plain

 

↓ 外に並んでいるのは長芋の一種『ねばりっこ』と『とっくり芋』でした。

f:id:kuksa:20200826020007j:plain

 

↓ 大きなスイカも並んでいます。鳥取スイカの名産地です!

f:id:kuksa:20200826015934j:plain

 

↓ シャインマスカット等の葡萄は店内にあります。

f:id:kuksa:20200826015911j:plain

 

↓ また、海産物もずらり。干しカレイが沢山。

f:id:kuksa:20200826015644j:plain

 

↓ 岩牡蠣も色々な大きさと種類が揃っています。

f:id:kuksa:20200826015837j:plain

 

鳥取のブランド岩牡蠣『夏輝(なつき)』もありました。『夏輝』は鳥取でとれる岩牡蠣の中でも、大きさや形が厳格に定められているそうです。

 

↓ そのほか、サザエや黒バイ貝も安いです。。

f:id:kuksa:20200826015758j:plain

 

私は、魚介類が大好きですが、貝の中でも巻貝はあまり好んでは食べません。どうも貝の〝くるくる〟している部分が好きになれず、私にとっての可食部分が少なくて「食べたい!」とは思えないのです。そんな〝くるくる〟部分は大人の味だと思っています。ですが、不思議と娘ちゃんは食べます。〝くるくるか〟部分は好きでは無い様ですが、貝類を見ると嬉しそうにします。『道の駅』関連ではありませんが、貝繋がりでお話をもう1つ。

 

↓ 松江のスーパーにて珍しい貝を見つけました。〝ベベ貝〟だそうです。

f:id:kuksa:20200826162925j:plain

 

正式名称は『ヨメガカサ』と言う種類で、松江や出雲の辺りでは〝ベベガイ〟と呼び、同じ島根県でも益田の辺りでは〝ボベサラ〟で、石見の辺りでは〝ボベ〟と言い、更に隠岐では〝ボベン〟等、地方名の多い貝だそうです。「何だこれ?」岩場にくっついてそうな貝…と思いながら、米子ママに「これ、何ですか?どうやって食べるんですか?」と聞いてみると、塩茹でや炊き込みご飯にして食べる貝だと教えて下さいました。

 

↓ パックの中でうごうごしているので、出して見ました。その様子を見て、娘ちゃんは「美味しそ~う」と。謎な感性をしています…。

f:id:kuksa:20200826163505j:plain

 

↓ 角らしき物が動いています…。

f:id:kuksa:20200826163740j:plain

 

この貝、地味に高いです…。2パック買うと、定価で1200円近くします。この日は、鮮魚類?が2割引きだったので、貝類が好きな旦那さんと娘ちゃんに!と思い買ってみましたが、中々です。

 

↓ そして塩茹でしたのがこちら。

f:id:kuksa:20200826164150j:plain

 

茹でている間に殻はひらひらと離れ、貝から外す作業は不要でした。それにしても何とも強烈な見た目…。2本のツンツンしている角らしき形の物が一層見た目のインパクトを強めている様な気がします。。。

 

終わり方があまり美しくありませんが、今夏の帰省に関する内容はおしまいです。今迄に無い夏の過ごし方でしたが、娘ちゃんは自由奔放に過ごさせて貰い、楽しかった事、間違いありません!!!私も楽しかったです。旦那さんは、案外仕事が進んだ様で、それも嬉しそうにしていました。

 

では、次回からは京都暮らしについてとなります。