和菓子とメダカが好き。

京北にある和菓子屋さん、いつも「あそこ、気になるね」「美味しいかな?」と車内で話しながら通過して来ました。今回、やっとの思いでお店に伺う事が出来ました。店構えはレトロな雰囲気で、昔からありそうなお店と言った感じです。

 

↓ お店の名前は『塩治軒』です。大正時代に創業されて100年以上もこの地でお菓子作りをされているそうです。

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↓ とっても沢山詰められた箱入りの他、1つからでも購入出来ます。

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↓ 季節のお菓子、栗餅も残り僅か3パックだけでした。1パックは私が購入!

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↓ 〝しゅーくりーむ〟の文字がありますが、伝統的な和菓子にとどまらず、色々なお菓子を作られている様子。

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〝上用まんじゅう〟とも書かれていますが、こちらは要予約でした。残念…。購入した栗もちはふわふわとろとろの生地に優しい甘みの餡と複数の栗が包まれていました。旦那さんも「美味しい!」とご満悦。娘ちゃんは、お餅・お団子系は未だ早い様で、最近は何度も挑戦してみては諦める…を繰り返しています。いつかこの美味しさを楽しめる日も来る事と思います。そんな娘ちゃんですが、こちらのお店を全く異なる角度で大好きになりました。その理由は…お店の入口と横に『クロメダカ』が飼育された大きな水槽があるからです。いつまでもいつまでも覗いていました。。。また、近い内に親はお菓子を買いに、娘ちゃんはメダカを見に行きたいと思います。

 

今回はここ迄。

ナガレヒキガエル発見。

とにかくカエルが大好きな私。山の中で疲れていても、カエルに出会えれば疲れも吹き飛びます。しかも、節操の無い事に〝カエル〟なら何でも良いのです。それでもやっぱり珍しいカエルを見つけるととびきりテンションが上がります。

 

↓ 今回『ナガレヒキガエル』を見つけました。このとにかく大きくて太々しい可愛らしさを振りまく姿をご覧下さい!!!

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ヒキガエルの類は、耳腺や体表から白い毒液を出すので、手袋をつけて触れました。いつも山に行く時は救急箱に使い捨て手袋をはじめ応急処置が出来るグッズを入れています。

 

↓ 見つけた瞬間。近くには水が流れています。

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私は視力は良く無いのですが、色を見分ける力はある様で、車の窓から外を見ていても、獲物となる物はすぐに見つけられます。少し足下の悪い所にへばりついていた『ナガレヒキガエル』ですが、旦那さんが捕まえて来てくれたのです。生息地は渓流で、水がある場所の近くに住んでいるそうです。少し一緒に遊んで楽しみましたが、残念な事にこの時、ちょうど娘ちゃんは夢の中で、眠っていました。娘ちゃんの手のサイズなら口に入れてしまいそうな大きなカエルさん。きっと起きていたら驚いていたと思います。放した後も、逃げては行かず、変わらずでっぷりと太々しさ全開で動きませんでした。ツンツンと突いてみると、元居た場所へボチャンっと、大きな音を立てて一跳びしました。

 

↓ こちらは近所の外壁で擬態しているカエルさん。『ニホンアマガエル』は体の色を緑系の色以外にも変える事が出来ます。

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旦那さんも何度も目の前を通過していたのですが、気付いたのは私だけだった様です。軽くフッと息を吹きかけてみると動きました。

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ずっと眺めていたい所ですが、やらなければならない事は沢山あります。早々にカエルさんとお別れをして帰宅しました。

 

では、今回はここ迄。

まだまだ通っています。

まだまだ週末になると美山の山に通う生活が続いています。通い始めて1ヶ月以上、週末になれば来る週も来る週も山を這いつくばっています。いつもなら「週末は未だかな~?」と週末が待ち遠しく思うのですが、最近に至っては「え!もう金曜日?明日は週末…って事は、楽しい楽しい山や~。。。」と言った会話が続いています。と言う事で、街中で新しくオープンしたお店もあちこち気になるのですが、もう暫く自然ブログを続けます。いや、正しくは他に書く事がありません…。

 

↓ そろそろ飽きても良さそうなのに、偶然、綺麗な色や珍しい種類のきのこと出会えると嬉しくなります。紫のきのこ!

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↓ 淡いピンクのきのこ。

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↓ 少し古くなったのか、傘が割れ始めています。

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↓ 2種類出ています。お菓子の『きのこの山』の様な形をしています。

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↓ 白いきのこはいつ見ても美しい。

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↓ 地味なのに何だか目立つオレンジっぽい茶色。

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↓ 紫がかったピンク。鮮やかです。

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↓ もっと鮮やか!このきのこは良く見掛けます。

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↓ サルノコシカケの仲間。娘ちゃん、子ザルの様に上に座っていました…。

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↓ 耳で聞くと必ず間違えて聞いてしまう『マスタケ』です。高級きのこ『マツタケ』と聞き間違えて興奮してしまう人もいます。

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↓ ふさふさで『ニョロニョロ』が集まった様なきのこ。

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↓ 黄色のはトゲトゲの形。イラストで描いた炎みたい。

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↓ 裏側を見て来なかったので『ロクショウグサレキン』なのか『ロクショウグサレキンモドキ』なのかは分かりませんが、名前の通り〝緑青(ろくしょう)〟が美しいです。

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ロクショウグサレキン』は染色に使う方もおられます。以前、やってみようと思って集めてみたのですが「色が出る程の量ってどれ位?大量に必要?」と思い、そのままになっています。いつかは挑戦したいです。そして、この日は帰りに道の駅で大きな大きな『舞茸』の株を買って帰りました。早速、夕食の材料となりました。

 

では、また。

学生さんのケーキ購入。

最近、太秦天神川駅の周辺に行く機会がありました。この辺りは『京都科学先端大学』の太秦キャンパスや『島津製作所』の会社・工場があり、比較的大きなビルが並びます。そんな中に一際落ち着いた色合いながらも目立つビルがあります。ここは、調理師や製菓・製パンの技術を学ぶ専門学校『taiwa』です。

 

↓ 綺麗なビルで1階はケーキ屋さんの様にも見えます。

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「ここは専門学校」とだけ知っていたのですが、今回初めて「学生が作ったケーキを販売しています。いかがですか?」とビルの前で通りすがりの人々に声を掛けておられる姿がありました。一緒にいた娘ちゃんも「ん?ケーキ?」と反応しています。近付いてみると…1階のケーキ屋さんに見えていた場所は、正しく学生さんがケーキを作って販売する一連の工程を学び体験する場所の様でした。

 

↓ 入口には秋限定メニューの案内。

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時間的に少し遅かった事もあり、既に生ケーキ類は完売でした。ロールケーキと焼菓子のみ販売されており、学生さんが是非!と仰るので、幾つか買ってみました。

 

↓ 焼菓子で販売があったのは、フィナンシェ、ティフィン(紅茶のケーキ)、タルトマロン、マドレーヌショコラの4種類。

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↓ 曜日毎に販売している内容が違うそうです。

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また、近くに訪れる機会があれば、寄って見たいと思います。学生さん、とっても熱心でした。「焼菓子、買いますね~」とビルに入って行くと、嬉しそうに「ありがとうございました!」と御礼を言われました。

 

では、また。

予想以上に満腹で驚く。

いつもの奥様と久しぶりにランチをご一緒して来ました。今回のランチは初めてのお店で北白川にあるお蕎麦屋さん『みな川』です。待ち合わせの日時を決める際、初めは「火曜日で~」となっていましたが、こちらのお店の定休日が火曜日との事を受け、月曜日に変更して待ち合わせる事となりました。

 

↓ せいろ蕎麦膳だったかな~?

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内容は、お蕎麦に加え季節のご飯(今日はきのこご飯)、お漬物、揚げ蕎麦のサラダ、塩豆腐です。

 

↓ お蕎麦の味は美味しいのですが、何故か全体にくっついていて団子状になりつつありました。これ、温かいお蕎麦だと気にならないのかもしれません。

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↓ 季節のきのこご飯。比較的、ご飯の量は少ない感じ。でも、お蕎麦でお腹いっぱいになるので、心配無用です。

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↓ 揚げたお蕎麦のサラダ。さっぱりとしたドレッシングに加え、揚げたお蕎麦の食感がとても楽しい一皿でした。

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塩豆腐は個別での写真を撮り忘れました。全体的に器の色も素敵で見て眺めるだけで、味わう事が出来ます。

 

↓ お店の外観。

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道に面した場所には、座ると丁度、外の景色が見える工夫がなされ、窓が良い感じでした。また、『京都国際マンガミュージアム』の近くには、姉妹店となる御池店があるそうです。

 

お昼時にお店に伺った時点で、既にどっぷり話し込んでいたので、こちらではお喋りよりも食事がメインの時間となりました。

また、近い内にご一緒したいと思っております。

今日ここ迄。

大原から朽木ブナの森。

今年の夏に『森林公園くつきの森』に訪れた際に、道中で『ブナの原生林』があると道路標示が出ていました。今回はそこを目指し、京都市内から大原、朽木を経て目指す事にしました。途中、寄り道を繰り返しながら…。

 

↓ コスモスが揺れる大原ののどかな風景。

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↓ 大原にて、ぽん酢が有名な『志野』へ。

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↓ 地元野菜の販売、珍しい白茄子。

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↓ 看板商品のぽん酢やドレッシング類。

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↓ 未だ柔らかいお餅やおはぎ。かきもちは新発売だそう。

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栗餅とかきもちを選びました。栗餅は栗の甘露煮?が小豆の餡と共に中に入っていました。ちょっとイメージと異なりました。かきもちは少し濃いめの味わいですが妙にほっこりとする美味しさでした。他にも、大原では『里の駅 大原』へ寄りました。日曜日なので、朝6時~9時であれば、朝市もやっていますが到着したのは9時過ぎ。常設の『旬彩市場』で昼食用のお弁当と野菜を選びました。

 

↓ 大原から朽木に向かう途中、旦那さんが車を停車。ふと見上げると…スズメバチ?の巣です。巣の近くには黄色い蜂が集まっています。刺されては困るので即出発です。

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前回訪れた『森林公園くつきの森』は緊急事態宣言下で閉園中。そんな案内を横目に見ながら今日の目的地『ブナの原生林』を目指します。が、しかし!!!数キロ先かな?位に思っていたのに山道で18キロ程先と分かり、案外遠い事に驚きます…。

 

↓ 娘ちゃんがそろそろお腹が空いたと言うので『トチノキ』の下でお弁当を広げる事にしました。

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お弁当を広げたものの、娘ちゃんはすぐ近くを流れる川に反応してしまい、さっさと食べません…。まぁ、いつもの事です。更に、片足を突っ込み、濡れた様でいつの間にやら片足だけズボンの裾を上げていました。結局、着替える羽目になり、既に泥だらけにしていた靴を履き替え、サンダルもビチョビチョ。念の為、必要になるかもしれないと思って持参していた長靴に履き替え、最終形態となりました。

 

↓ 場所によってはきのこが沢山出ていました。1つひっくり返っていますが、茶色い傘のきのこがあちこちあるのは分かりますか?

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↓ 横から見るとこんな感じ。

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↓ 紅白きのこ。種類が異なります。

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↓ イラガの仲間。旦那さん、このイラガに刺されました…。

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↓ 色々な生き物を見ながら進んでいると予想以上に時間が掛かり、ようやく『ブナの原生林』の場所に到着しました。

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ですが、残念な事に、時刻は夕方。そろそろ引き返さないと真っ暗になってしまいます。更に、ブナが生えている場所は、ここから登らなければならないそうで、今回は諦める事としました。また、お楽しみは次回に~と思います。帰路では、山道を抜けた頃、民家がぽつぽつと出て来ました。すると、何だか動物らしき姿が道路に見えています。遠目には分かりませんでしたが、近くに車を走らせると…

 

↓ サルでした。落ちている栗の実を拾って食べていました。

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↓ 私たちの車に気付くと一目散に逃げました。そして、木の陰でかくれんぼしていますが、ばっちり見えています。

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サルには、さようならをして帰路を急ぎます。帰り道では、濃霧で怖い思いもしましたが、無事に帰る事が出来ました。

 

↓ 往路途中『朽木新本陣』で購入した『ナメコ』を使って夜ご飯はお鍋としました。

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今日はここ迄。

予想以上に肌寒いです。

天気予報を見て出掛けたのですが、思っていたよりもひんやりとしていました。そんなひんやりした場所=美山です。今週末も美山に出掛けていました。朝一番に訪れる場所は勿論『道の駅 美山ふれあい広場』です!先ず『まつだファーム』の製品、今回初めて出会えたビアシンケンを含む数点を購入し、地元食材の販売がなされている『ふらっと美山』のコーナーでお弁当や野菜を買い込んで、開店と同時に『美山牛乳』のソフトクリーム&ジェラートのお店でジェラートを食べてから山へ向かいました。

 

↓ 今日の昼食。お弁当は2つ購入、まつたけご飯は1つ、おにぎり2個購入。おやつ類も幾つか…。

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↓ メンチカツが入っていましたが、娘ちゃんが気に入って食べました。以前なら、このタイプの物は苦手だったのですが、いつの間にか食べられる様になっていて驚きです!

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娘ちゃんがお弁当を頬張っている間、旦那さんはテントを設営していました。最近、新しいテントを買ったそうです。今迄にも何度も「テント広げる?」と聞いてくれましたが、私の反応は「あぁ、どっちでもいいよ~」と。旦那さんは新しいテントが気になって仕方がない様子。これは、やってみる迄、ずっと言い続けるパターンです。今日は「じゃあ、広げてみたら?」と答えてみました。すると、とても嬉しそうに設営してくれました。新しいテント、1番最初に靴も脱がずに突っ込んで行ったのは、勿論娘ちゃん!ちょっとの間は興味を持って中でコロコロしていましたが、すぐに出て来ていつも通り走り回っています。「これで、蚊に刺されずに休めるよ!」と言ってくれている傍から窓と換気目的のメッシュ部分を全開にして、開く所は全て、次々と開けて行ってしまうのでした。。。

 

↓ こちらは、まつたけご飯。赤いモミジのバランが彩りを添えています。

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↓ 裏側を見てみると『枕川楼』とあります。いつも目の前を通過している料理旅館が製造していました。

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↓ 焼栗。

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↓ ポン!と加工されているので手軽に食べられます。

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写真に撮り忘れましたが、栃の実を使ったパウンドケーキも購入。鼻を抜ける瞬間「栃、入ってます!!!」と全面に主張する味わいです。栃の香りが好きな人にはぴったりです。娘ちゃんは黙々と頂いておりました。

 

↓ 栗。焼栗を食べている時に見上げると実っていました。今の時期、栗の季節で次々と落ちて来ます。頭の上に落ちて来ては大変なので気を付けなければです!

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栗の実も種です。秋が深まるのと同時に、山では色々な植物の種が実り始めています。最初の段階では緑色、その後少しずつ茶色くなる物が多いです。秋の深まりを感じつつ「1番深まったのは食欲の秋だったなぁ~」と思いながら1日を過ごしました。

 

↓ 最後は大きな『カラカサタケ』に見送られながら車を走らせ帰宅しました。

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今回はここ迄。