秋にアゲハの幼虫発見。

10月も最終、そろそろ秋本番で既に朝晩は寒く感じます。そんな中『カラスザンショウ』の葉っぱで元気な幼虫を発見しました。

 

↓ 段階が異なるので色は違いますが、同じ種類だと思われます。種類は『クロアゲハ』の様です。

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左側の鮮やかな緑色をした終齢幼虫をツンツンとしてみると、赤い臭角を出します。一般的な『ナミアゲハ』は黄色ですが、こちらは赤です。赤い臭角を持つのは『クロアゲハ』と『モンキアゲハ』との事で、背中の模様からしても、どうやら『クロアゲハ』の様です。

 

↓ 餌としていた『カラスザンショウ』の葉っぱと実。

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現在は、自宅の壁に蛹の状態でくっついています。他にも幾つか蛹がくっついていますが、いつか蝶が沢山舞う、蝶温室の様になれば良いのになぁ~と思っています。

 

では、また。

黄金色?に輝くきのこ。

今の時期に山へ出掛けると『コガネタケ』と出会う事があります。『コガネタケ』は漢字で『黄金茸』と書きますが、表面を黄金色と迄は言いませんが、山吹色の粉で覆われています。地面からニョキニョキと出ている姿は「毒きのこ?」と一瞬怯みみますが、食用とされており、とても好きな方が多くいらっしゃる様です。中には「この時期になるとコガネタケを食べねば!」と思っておられる方もあるそうです。残念ながら、うちではいつの間にやら旦那さんが限られた種類のきのこ以外を食べると腹痛を起こす傾向があり、毒のあるなしに関係なく、ほとんどの種類のきのこは観察のみで頂きません。

 

↓ 立派です!!!株状になり、何ヶ所も出ていました。

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食用となるきのこなので、娘ちゃんが手に持って観察していても特に止めずに見守りました。

 

↓ 別の日の別の場所でも発見。

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インターネットで調べてみると、そこそこな価格で販売されている事に驚きました。焼いて食べると、スルメの様な香りがするんだそうです。

 

↓ こちらは、白いモフモフの傘が可愛らしいきのこ。

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年間を通じて、きのこを見つける事は可能ですが、やはり秋は色々な種類と出会う事が出来ます。また、次回新しいきのこと出会える事を楽しみにしつつ、山へ分け入ります。

では、今回はここ迄。

憧れのマカロンタワー。

大好きなマカロン。私の誕生日が月末とあって、友達が沢山のマカロンをプレゼントしてくれました。しかも『PIERRE HERMÉ PARIS (ピエール・エルメ・パリ)』のマカロン15個です!!!マカロンが大好きでも、流石に15個も一度に手にする事はありません。

 

↓ 美しいマカロンの数々…。

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↓ 定番5種。ジャスミンガナッシュショコラ・ピスタチオ・レモン・ローズです。

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届いて1番最初にやった事…それは友達への御礼よりも先に〝マカロンタワー〟作りでした。マカロンを円錐状(?)に積み上げた憧れの〝マカロンタワー〟を作ってしげしげと眺めました。そして、壊れる前に…とまたすぐに箱に戻しました。その後、夜には幾つか頂いてしまい、気が付けば記念すべき初めての〝マカロンタワー〟の写真を撮り忘れ、タワーに出来るだけの数が残っていませんでした。。。何て間抜けな…。既に小さな小さなタワーしか出来ない状態で勿体無い事をしました。

 

↓ 立派な箱でのラッピング、更にご丁寧に熨斗も付いています。

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いつもいつも素敵なプレゼント、ありがとうです!!!他にも沢山の方々がプレゼントを下さったり、お誕生日を祝ってくれたりして本当に嬉しい誕生日でした。正しくは、誕生日月間でした。今年も良い1年にします!!!

 

今日はここ迄。

固形も液体も量り売り。

何でも量り売りのお店『斗々屋』さんがオープンしたのが7月末。コロナがとても心配だった頃で、行ってはみたいけれど…と思っている間に秋になっていました。そして、行ってからも早2週間は経ったでしょうか。少し前の事となりますが、ご覧下さい。

 

↓ 固形に限らず、液体でも何でも量り売りのお店『斗々屋 京都本店』へ行きました。お店の中には食品に限らず色々な物が売られています。しかも、全てが量り売り!!!

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↓ 海外のマルシェの様なおしゃれな店内で、彩鮮やかな野菜を選びました。

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黒いピーマンは『浜クロピー』と言います。火を入れると黒色が緑色になります。個人的には「折角の黒が…」と少し残念に思いつつ調理をする種類です。

 

↓ この日は紫色のとうがらしもありました。「黒っぽいので揃えてみよう!」と黒い野菜を買いました。

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↓ 穀物類の量り売り。

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ガラスの瓶を持参するのも重たいし、自転車でガチャガチャするのも気になる!と思い、再生紙の紙袋を沢山持って買い物に行きました。そんな紙袋で持ち帰りたい場合、専用の計量カップ?に欲しい分量を入れてラベルを出してから移し替えます。自分でラベルを出す辺りは、フランスのスーパーでも経験済み。慣れれば目分量でもかなり正確に量れる様になります!デポジット式の瓶もありますので、手ぶらでのお買い物も可能です。

 

↓ 大きめのパスタやマカロニ類。この辺りはシチリア島産です。

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↓ 珍しいホーリーバジル。スーパーでは、イタリア料理に使わる事が多い『スイートバジル』を見掛ける事はありますが、タイ料理のガパオライス等に使われる『ホーリーバジル』はどこにでも売っているわけではありません。

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真ん中の『バタフライピー』もお茶としてお湯を入れると真っ青になります。青い色が出る為、最近では青いチョコレートとして『バタフライピー』が使われた物もあります。

 

↓ 日用品。シリコンで出来た綿棒もありますが、綿棒はやっぱり〝綿〟で出来た物が好みです。。。

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↓ 石鹸入れ。『アガベ』の繊維で出来ているそうです。『アガベ』はサボテンの様なアロエの様な植物で、テキーラの材料となったり、シロップになったりもします。

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↓ 化粧品の類。

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↓ スーパーとなっているお店の奥では、レストラン?カフェ?もあります。デリや写真の様にカヌレのテイクアウトも可能です。

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初めてのお店で買い物の仕方に少し戸惑いましたが、お店の方が親切に教えて下さるので次回は心配無くお買い物が出来そうです。

 

↓ 店内の壁面の絵が可愛らしいです!!!

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↓ そして、入口には少しお安くなった見切り価格の商品もあり、この辺りは普通のスーパーと同じです。

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帰りには『Bakery uki(ベーカリーウキ)』にてパンを買って帰りました。とにかく小さなお店なので、1組入れば満員です。また、パン屋さんについてもいつか書きたいと思います。今回は写真がありません。

 

では、また。

足の色が朱赤の二枚貝。

珍しい貝を食べました。

 

↓ 夜ご飯の一品です。九条ネギの緑色と赤のコントラストがはっきりとした一皿ですは、この〝赤い部分〟は貝の一部です。

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↓ 貝の名前は…『すだれ貝』となっています。

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↓ 「ほぉ~、すだれ貝って言うんだ~」と思いながら買って帰った後に『すだれ貝』に似た貝に『朱貝(アケガイ)』と言う種類がある事を知りました。

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↓ 違いとしては『すだれ貝』は貝の表面がデコボコ。内側の蝶番部分が黄色くない。それに対し『朱貝』は表面のデコボコはあるものの比較的滑らか。そして内側が黄色っぽい。

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それらの観点から、私が思うにこれは『すだれ貝』では無くて『朱貝』の様です。実際の所『朱貝』を『すだれ貝』と販売する事は多々あるそうです。結論としては、どちらの貝なのか正確な答えは分かりませんが、貝好きの娘ちゃんは喜んで食べていたので、何でも良しとします。私は、買っておきながら言うのもおかしいのですが、あの赤い部分に違和感を感じて2つだけ頂きました。アサリの様な色であれば、気にならないのに、何故かとても目立っていました。

 

では、今回はここ迄。

柿からニョキニョキ…。

先日、吉田山にて珍しいきのこと出会いました。旦那さんも初めて見たそうで、とてもレアな種類だそうです。

 

↓ その名も…『カキノミタケ』と言い、柿の実、種子からはえるきのこです。

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黄色いニョロニョロがはえる姿は何とも気持ちが悪いのですが、あまり出会う機会の無いきのこと聞いたので、沢山写真を撮って来ました。

 

↓ 小さい面積にも色々な生き物の姿が見られます。

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落ち葉の上で黒っぽい星型の様なお花の様な形をしているのは、きのこ『ツチグリ』がぺったんこになっている所。2つのどんぐり『コナラ』も並んでいます。その右側には、夏に成虫になったであろうセミの抜け殻が落ちています。

 

↓ 大きな大きなきのこが出ていました。

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左上の傘の上には、どんぐりが1つ乗っています。そこから、このきのこの大きさがイメージ出来るかと思います。

 

↓ お茶の木『チャノキ』が開花していました。秋から冬にかけて、椿の様なお花を咲かせます。

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見慣れた場所も行く時期やタイミングで新しい発見があり、楽しむ事が出来ます。また、近々行く機会があると思います…。

 

では、今日はここ迄。

テイクアウトの専門店。

今回は何日も前に行ったお店のお話です。梅雨時期の6月頃にオープンした事に気付きつつも、タイミングが合わずに買えていなかったお店。やっと行きました。お店は、京都初の窯焼きナポリピザのテイクアウト専門店『PIZZA 百万遍』、場所は百万遍の交差点にあります。そして〝ピザ〟と書いていますが、正しくは〝ピッツア〟だそうです。最近は学割の案内も看板に書かれています。

 

↓ 今回のピザ2種類。人気NO.1の『マルゲリータ』と『サラメ・エ・フンギ』にしました。

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↓ こちらが『マルゲリータ』です。Sサイズで20㎝ちょっとの大きさ。

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↓ こちらは『サラメ・エ・フンギ』です。サラミときのこがたっぷり。

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道路側から見えている石窯にポイッと入れて、柄の長い塵取りの様な(名前は何だろう?)ピザ屋さんに必ずある道具でくるくると回転させる事1分程。すぐに焼きあがり、箱に入れてくれます。袋は必要かと聞いて下さいます。エコバッグは持っていたのですが、中身がこぼれると厳しいのと、底の広い袋で平らにして持ち帰りたかったのでお願いしました。

 

↓ お店の外観。対角にあったドラッグストアも閉店し、少しずつ街の景色も変化しています。

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ミシュラン掲載の『Pizzeria da Ciro 銀閣寺』と『Osteria e.o.e』がコラボしたピザのお店だそうで、生地やトマトソースはそちらから運び込まれているんだそうです。こちらのお店の注意点としては、完全キャッシュレスな点。現金は一切使えません。そして、焼きたてであっても、すぐに冷めてはしまうので、すぐに食べられる場所が確保出来るかが重要かと思いました。幸い、私は5分位で食べる事が出来たので、美味しく頂けました!!!

 

では、またすぐに更新します。