チョコデリバリー開始。

先日『護王神社』の記事を書きましたが、その日は神社の後でチョコレート屋さんに行きました。そのお店の名前は『NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠』です。こちらのお店は、堀川商店街の通り沿いで『二条城』と『晴明神社』の間にあり、地元の方にも観光客にも人気のお店です。

 

↓ レトロな商店街の中で一際目立つイマドキな店構え。

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↓ 買えるのは〝久遠チョコレート〟です。写真は主力商品の〝テリーヌ〟の数々。自宅用には好きな物を数枚、そして旦那さんに頼まれていたプレゼント用に〝京テリーヌ アソート〟を5セット購入しました。

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↓ 他にも、ドライフルーツにチョコレートが掛かった〝フルーツパック〟も美味しそうだったので、全部の種類が入った物を1つ購入。

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↓ 店内はとても見やすく、広々としているのでゆっくり選ぶ事ができます。コロナで密を避けながらのお買い物も可能でした。

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↓ そして驚いた事がありました!以前訪れた時には、無かった新しいサービスです。それが…デリバリー!!!

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お店の近くには、直接届けて下さるデリバリーを始められていました。これは、全国の〝久遠チョコレート〟のショップで行われている様です。そして…〝久遠チョコレート〟は一般的なショコラティエとは異なる所がある事も書いておきたいとおもいます。それは、作り手を多様な方々が担っている点です。障がいのある方や主婦だそうです。チョコレートを通じて、就労の場の創出やお給料をアップする事が可能になっているとの事。全国でも〝久遠チョコレート〟の販売店が複数あり、バレンタインの時期を中心に催事でも完売となっているこのチョコレート。今後もますます期待出来そうです。

 

話は変わって…

先日、母が受けた手術ですが、無事に終える事が出来たと連絡がありました。コロナで無ければ駆けつける所ですが、今は緊急事態宣言が出ている事もあって全ての面会が叶わず帰っていません。そんな中、母は早期退院を目指してリハビリを頑張っている様です。思わず「え?大丈夫なん???」と、聞きましたが、月曜日の午後に手術をしたばかりなのに術後2日目にして車椅子を乗り回しているそうです…。車(自動車)の運転が好きな母は「これ(車椅子)も車」と上機嫌で院内をスイスイ動いているそうです。看護師さんやリハビリ担当の方からも「若い頃に運動していた?」「スポーツしてる?」と回復の速さに驚かれている様です。明日からは、歩行器で歩く練習に入る様ですが、父は気が気で無い様で「自己判断で無理しないで!何かあったら大変!」と心配しているそうです。それでも母は「パリで乗ったセグウェイみたいに進める」と言っているので、きっと大丈夫だと私は思っています。

 

↓ そんな母の手術に関して、珍しく(?)神頼みをした私、案外真面目なので手術翌日の昨日『護王神社』に御礼のお参りに行って来ました。

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写真では分かりにくいですが、雪が舞っています。とにかく寒く、今シーズンの寒さの底だったそうです。自転車のハンドルを持つ手が手袋をしていても感覚がなくなります…。そして、ご利益があるのであれば!と思い、旦那さんのおじいちゃんである〝松江のおじいちゃん〟(娘ちゃんにとっては松江のおおじいじ)にも御守を1つ選んで来ました。この御守もご利益があると信じています。

 

では、また。