宍道湖に触れて楽しむ。

島根県の川と宍道湖・中海の水族館『島根県立宍道湖自然館ゴビウス』に行きました。平日だった事もあり、完全に貸切状態で、娘ちゃんもしっかり楽しむ事が出来ました。旦那さんも私も久しぶりの訪問です。

 

↓ エントランス。〝ゴビウス〟の文字が目立っています。

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↓ 宍道湖を見て感じてまるごと楽しもう!の言葉通り、生き物だけでなく地理的な事をはじめあらゆる事が学べます。

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↓ 一般的な水族館は海の展示が中心ですが、ここでは汽水域の展示も多いです。

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↓ ウナギの下に散らばっているのは『ヤマトシジミ』です。砂地に潜って入水管や出水管を出してエサを確保したり呼吸をしています。

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↓ 『モクズガニ』は爪周辺がモフモフ。英語では〝Mitten crab(ミッテンクラブ)〟と説明がありました。野球のミットに似ているからですね!

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↓ お次は館の名前にもなっている〝ゴビウス〟の説明です。

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↓ 〝ゴビウス〟は学名等に使われるラテン語のハゼ科の名前で、館のキャラクター〝ゴビィ〟はハゼの英語名だそうです。

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↓ 先程の説明によると、こちらは体側の黒い模様が大きくは無いので『マハゼ』の様です。

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↓ 金色とオレンジが強烈なインパクトの『オニオコゼ』です。

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米子パパによると、どてっともたれて休んでいる?姿が旦那さんの妹ちゃんに似ているとの事でした…。妹ちゃんも子どもの頃、まわりの人にもたれ掛っていたそうですが、うちの娘ちゃんもいつの間にやら米子パパの上に座ってもたれる様にやりました。米子パパも「オニオコゼ状態…」と言いつつ笑っておられました。

 

↓ 館内ではちょっとしたクリスマスを感じる場所も!

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↓ ヤドカリさんの家がクリスマスの帽子仕様です。『ユビナガホンヤドカリ』と言う種類です。f:id:kuksa:20201226015609j:plain

 

↓ 可愛らしい『サンインサンショウウオ』です。『オキサンショウウオ』や『チュウゴクブチサンショウウオ』等の珍しい種類も居ました。

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↓ 水色と黄緑、一見異なる様に思いますが、これは同じ種類です。

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↓ 『アカエイ』のタッチプール。娘ちゃんも触りました。

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期間限定だった様で『アカエイ』にタッチ出来るのは、12月27日迄の様です。

水族園の様な場所は、大抵混雑していますが、貸切で存分に楽しめました。

 

では、今回はここ迄。