本格的過ぎた?カレー。

気が付けば前回の更新から随分時間が過ぎていました。まぁそれにしても、時間が早く過ぎ去る事…。年がら年中、師走のような日々ですが、毎日元気にやっています。そして今日は、新型コロナウイルスの自粛期間を経て本当に久しぶりにいつもの奥様とご一緒させて頂きました。行先は『京都芸術大学』すぐ傍、ほぼ大学と一体化?した場所にあるカフェです。これ迄は略して〝造形大〟と呼んでいた『京都造形芸術大学』でしたが、名称変更され、現在の『京都芸術大学』となりました。それでは訪れたカフェをご紹介…

 

↓ 『Verdi Le café Artisanal カフェ ヴェルディ 京都芸術大学店』です。本店は下鴨にあるそうです。朝8時半から開いています。いつもの奥様はモーニングセットかな?私はコーヒーとカップに入ったフレンチトーストにしました。

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↓ 注文したモーニングを頂きながらお店を見渡して見ると、店内中央には、スパイスの瓶が沢山ある事に気付きます。

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一見、普通のカフェですが、ランチの時間帯にはこだわりのカレーを提供されていると知りました。色々調べてみると、とても手の込んだカレーだそうで、店主さんはカレーに関する本も出版されているとの事。

 

↓ カルダモン等は3粒?程度から、小さな粒や粉の物は大匙1杯からの販売で最小販売単位がとても少ないのが魅力的です。しかも、お値段は最小販売単位で1袋50円~?!

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写真は購入した物。コーヒ豆は100gからの販売で、お試しに〝瓜生山ブレンド〟を100g選びました。瓜生山(うりゅうやま・うりゅうざん)とは、この『京都芸術大学』がある山の事です。それに加え、スパイスコレクションをしている旦那さんに幾つかお土産で購入しました。臭いと有名な『ヒング』も買いました。これらのスパイスを袋にまとめて鞄に入れて持ち帰りましたが、なんとも強烈な香りでどれがどの香りなのかもわからない、そして思わず「鞄で漏れているのでは?」と思う程、パンチのきいた状態になりました。そして、いよいよお昼時となり、ランチをどうしようかと検討した結果、こちらのカレーが有名らしいとの情報から、引き続きランチタイムも滞在してしまいました。

 

↓ 奥様の野菜カリー。メニューの説明には、ブルーベリーベースのカレーソースと、トマトの中にはココナツ風味の野菜カリーとありました。トマトの器が可愛らしく、数量限定メニューとありました。

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↓ そして私はこちら。ヴェルディのカリープレートです。メニューによると、日替わりのカリー4種に、ほろほろになるまでスパイスで煮込んだチキン、ミニサラダ、ミニスープ、珈琲がセットになったプレートで、欲張って選びました。

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先ずは右端の豆カレーから頂いてみました。メニュー通りの表記にするならばカレーでは無くカリーの様です。そして思ったより食べやすい味わいでした。豆カレーから順番に反時計回りで挑戦です。豆カレーよりも少しずつスパイスの強さが感じられます。そして3番目に食べたのが…「あぁぁぁぁぁ!」と声が出そうになりました。私の苦手なマトンでした。。。どうやら、私には最初に頂いた豆カレーが1番あっていた様で、全体的に本格的過ぎる?カレーでした。朝早くからあいていて便利なカフェですが、次回以降はカフェ利用で楽しもうと思います。そして「私はスパイスにこだわりがある!」と言う友達には是非教えてあげたいお店となりました。

 

では、今日はここ迄。