白とムラサキの詰め草。

6月に入って早1週間が過ぎました。先週はここ最近に無い環境の変化と忙しさに目が回る様な日々でした。ベビーちゃんは幼稚園で予想外の好き放題、母は青ざめる思いをする事も多々ありましたが、何とか無事に乗り切りました。そして、気が付けば、月曜から金曜の5日間の自転車の走行距離が100キロを超えていました…。これには驚きです!さて、こんな忙しい日々を経て迎えた休日はのんびりと過ごす事にしました。昨日は、畑の野菜を収穫し、賀茂川の河川敷で休みました。賀茂川周辺も緊急事態宣言が出ていた頃はジョギングやウォーキングを楽しむ人々でいつも以上に密になっているのでは?と感じる状態でしたが、今では人出も通常モードとなっています。

 

↓ ベビーちゃんは新しい帽子を被り、河川敷にてご機嫌で『シロツメクサ(クローバー)』を摘んでいました。丁度写真では切れている右側の木の足下に『シロツメクサ』がいっぱい咲いていたのです。

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↓ 『シロツメクサ』を探していると、その中にピンク色をした『シロツメクサ』に似た植物が見つかります。これは、『ムラサキツメクサ』と言う別の種類です。『アカツメクサ』とも呼ばれます。

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↓ 左側の長細い形をした葉っぱは『ムラサキツメクサ』で右側の丸い形をした葉っぱは『シロツメクサ』です。

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日本では『シロツメクサ』や『ムラサキツメクサ』の他に、園芸種の『ベニバナツメクサ』等が見られます。『ベニバナツメクサ』は、ガーデニングショップで『ストロベリーキャンドル』や『ストロベリートーチ』として販売されています。『ムラサキツメクサ』よりもっともっと赤いお花です。そして『シロツメクサ』『ムラサキツメクサ』に共通している〝ツメクサ〟の文字ですが、漢字にすると〝詰め草〟で、元々は江戸時代にオランダからガラス製品を日本へ運ぶ際に器が割れない様にと干し草にした〝ツメクサ〟を緩衝材として用いていた事に由来します。

 

昨日はお外でのんびりでしたが、今日は自宅でのんびりの休日でした。最近、ひらがなに興味が出てきたベビーちゃんですが、数字にも興味が出てきたら〝四葉のクローバー〟でも一緒に探してみたいと思います。

 

では、今日はここ迄。