ビスキュイがぎっちり。

昨日、友達から素敵なプレゼントが届きました。神戸・御影にある『Maman et Fille(マモン・エ・フィーユ)』のフレンチビスキュイです。それはそれは素敵な缶に入っていました。私は焼き菓子が大好きですが、それと同じ位にお洒落な缶にも惹かれます!結果、中々捨てられずに敢えて物を入れて〝必要な物〟として保存してしまう癖があります…。

 

↓ 赤と白と青。フランスを感じます!

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↓ そっとリボンを外して、周りのテープを剥がしていると既にビスキュイの優しい香りが広がって来ます。赤い紙の下には…

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↓ ビスキュイがぎっちりです!!!隙間なく、見事に詰まっています。

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何という幸せ!本来、入院してしまった翌日は友達と一緒にクッキーを買いに早朝から出掛ける予定でした。ですが、緊急で外来からそのまま入院となった為、予定はキャンセル。そうこうしている内に、新型コロナウイルスも本格的に危険な状況となり、クッキーを買いに行くどころでは無くなってしまいました。そんな中、届けてくれた『Maman et Fille』のビスキュイ、親子3人で揃って頂いています。パティシエの紹介には、手作りのお菓子を娘にあたえた母 、そのお菓子を食べて成長し、パリで製菓を学んだ娘と書かれています。お菓子づくりのスピリットは母から学び、技術はパリから学んだそうです。そこで「あれれ?」と気付きます。私も子どもの頃、お菓子は全て母の手作りでした。幼稚園でお友達のお誕生日会に招かれて頂いたのが初めての市販のお菓子だったと聞きます。それなのに、どうも私はお菓子作りにはあまり興味が無かったのか、パティシエの道には縁が無かった様です。今でも実家では頻繁に洋菓子も和菓子も作ってくれていますが、私はタイミングが合えば手伝うかなー?と思う程度です。そう言えば…最近は、父がせっせと手伝ってみたり、時には主体的にやっている様です。昨日に引き続き、今日も美味しいビスキュイでお茶を楽しんでいます。温かい日常を過ごす事が出来て幸せです。

 

では、また。