今年は1枚だけでした。

今年に入って、既に2ヶ月が終わろうとしています。今年は閏年で今日2月29日がありました。よって例年の様に1年が365日では無く366日になる、ちょっと珍しい年です。それに加え、西暦でも2020年ときりが良い年です!そんな年の初めに頂いた年賀状についている〝お年玉〟の当選番号は皆さん既に確認されたのでしょうか?私はすっかり忘れており、先日旦那さんに「今年、年賀状のお年玉番号を見てないよー!」と声を掛けました。私の家では、年賀状の当選番号や節分祭の抽選番号を見るのは旦那さんの担当です。どうやら「当たっているかな~」とドキドキしながら見るのが好きな様です。毎年、年賀状のお年玉は複数枚当選しますが、今年はなんと…

 

↓ 切手シート1枚だけでした。例年、引換も旦那さんが行ってくれるのですが、今年は私の方が早く郵便局に用事があったので、私が行く事になりました。大学時代の友達で、旧姓が同じだったり地元が近かったりと共通点が多く仲良くしていた友達から届いた1枚でした。

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令和元年は年の途中から始った為、令和の切手シートは今回が初めてです。年によっては、干支の入っていないデザインもありますが、今年は63円の切手にネズミが描かれています。何となく毎年1枚だけは残して他は使用しているので、今年は唯一当選したこの切手シートが自動的に保存される事になりそうです。

 

さて、2月末や3月初旬と言えば、実家はイカナゴくぎ煮シーズンです。今年も母は解禁日を楽しみにしていました。その解禁日が今日2月29日でした。しかし、残念ながら今年は大阪湾では少し獲れた様ですが播磨灘では全く獲れなかった様です。夜のニュースでも、漁港の話が放送されていました。神戸新聞には、詳しく掲載されており、明石市の林崎漁港では初日の漁獲量がゼロだった事や漁協組合長さんの40年の漁師歴の中で漁獲量がゼロだったのは初めてと言う話が掲載されていました。次の漁は3月2日だそうですが、それもどうなる事やら…です。流石の母も「ゼロでは仕方が無い」と諦めていた様です。また、手に入るタイミングを見計らって挑戦して貰えればと思います。

 

では、今月も今日でおしまい。