名和神社へ初詣に行く。

今年の初詣は、鳥取県西伯郡大山町にある『名和神社(なわじんじゃ)』へ行きました。現在は大山町となっていますが、以前は名和町だったそうです。ここでは、弓の名手であり、隠岐から脱した後醍醐天皇を迎えたとして有名な名和長年を祀っています。日本海を望む広々とした神社で、鳥取県有数の面積を誇りますが、この日に同じタイミングで参拝に訪れていたのは私たちの他4組だけでした…。

 

↓ 楼門手前の手水では、ベビーちゃんが「水を発見!」と走り出し、早速柄杓で水を汲みました。放っておけばすぐに水遊びを始めます。季節なんてあった物ではありません。

f:id:kuksa:20200107000044j:plain

 

写真を撮り忘れましたが、参道から見える日本海の景色は特別な雰囲気があります。また、両サイドには桜の木が植えられていたので、春になれば綺麗な桜のトンネルが見られる様に思います。ここ数年、決まって撮影している家族写真を今年はこちらの神社の境内で撮りました。

 

↓ 名和神社周辺の観光案内と名和神社の由緒について。

f:id:kuksa:20200107000023j:plain


名和神社周辺は名和長年の倉跡との言い伝えられており、現在でも社殿の裏からは焼き米が出て来ると言われているそうです。名和長年鎌倉時代後期の人、相当古いお米なので、本当であれば間違いなくお宝だと思われます。そして、この日ですが『名和神社』近くの地元で有名なお店でランチとしました。

 

↓ 『手打ちうどん 醍醐』です。かなりの人気店の様で、駐車場は満車、訪れた時間が遅いとは言っても私たちの数組後で営業終了となりました。

f:id:kuksa:20200106235656j:plain

 

↓ 通された座席はお座敷にタイプの場所で、大きなガラス窓からは日本海の景色が見えました。

f:id:kuksa:20200106235000j:plain

 

窓枠にはべびーちゃんとベビーちゃんの従妹ちゃんがお気に入りのアンパンマンのおもちゃを並べて遊んでいました。外を向いて並んでいる姿は姉妹の様に見え、とても可愛らしかったです!それに、従妹ちゃんのお誕生日にプレゼントした服を着てくれていたので、お揃いとなり、可愛らしさが増しましでした。

 

↓ 手打ちうどんと天丼のセット。手打ちうどんは太さがバラバラなのに、それが妙に良い具合でとても美味しかったです。

f:id:kuksa:20200106235944j:plain

 

今回の目的地はこの2ヶ所でしたが、帰宅後に調べてみると、大山町には案外見所が多い事が分かりました。またの機会に訪れてみたいと思います。

 

では、また。