秋は菊花展の季節です。

秋になると、あちこちの公園や植物園で菊花展が開かれます。今年も『京都府立植物園』では例年通り行われており、昨日見学して来ました。植物園には頻繁に通っている為、個別に「いつだったかな?」と調べなくても大抵のイベントに遭遇出来ます!

 

↓ 今年も丹精込めて栽培された菊の数々がお日様に向かってしっかりと咲いていました。春夏秋冬を問わず、ほとんどのお花はお日様の光が大好きです。

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↓ 懸崖。懸崖は見応えがあります。全てが咲き揃って満開に!となる迄はあと少しでしょうか。

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↓ ハート形やアヒル?もこちらの植物園では毎年見る形です。

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昨年は、旦那さんの両親である米子パパと米子ママが京都に来て下さっていたので、一緒に訪れたのを思い出します。菊花展を見学する人の姿も多くありましたが、そもそも週末とあって植物園内は非常に多くの来場者で混雑していました。しかし、人が多いエリアは限られており、場所によってはいつもと変わず、ひっそりとした雰囲気です。

 

↓ 人通りが比較的少ない所にて、旦那さんが「ダイモンジソウが咲いている!」と教えてくれました。

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地域の名前が付いている物は、その場限定の固有種である事が多いです。その為、私は『ダイモンジソウ』も大文字山の固有種なのかと思って「このお花は大文字にしかないの?」と聞きました。すると、そうではなく、名前の由来が花の形である事を教えてくれました。

 

↓ よく見ると、1つ1つの花の白い花弁が漢字の「大」の字に似ています。この形から『ダイモンジソウ』と名付けられたのだそうです。

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「ほぉ、お花の形かぁ~」と納得です。今回も植物園内をぐるりと歩き回って楽しみました。

 

では、今日はここ迄。