秋空の下を走り抜ける。

今日はベビーちゃんと私、ベビーちゃんのお友達くんとママの4人で『京都鉄道博物館』へ行きました。私たち親子は4ヶ月ちょっとぶり。お友達親子も何度も訪れているそうです。そんな中、子ども達のお目当てはSLに乗る事ですが、用事を終えてから訪れたので、今日の運行時刻3時半と4時しかチャンスがありませんでした。そして、3時半は到着後本当に間もなくだったので、最終の4時に乗車する事に決めました。それ迄は、館内を見て回ります。ベビーちゃんとお友達くんはとても仲良しなので、自由に走り回りながらも一緒に遊んでいます。一緒に遊んでいる所を写真に…と思い、カメラを回していると、気が付けは最終SLの発車時刻4時に迫っていました。これは焦りました!慌てて子ども達をベビーカーに乗せて、ママ2人は走ります!!!

 

↓ そして、ギリギリセーフ。本当にギリギリで、私たちで券売機も止められてしまい、乗車も最後となりました。今日走っていたのは、前回と同じ『C56形160号機』でした。

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汽笛を鳴らしたり、もくもくと煙を出して往復1キロの線路を走ります。秋空の下を走り抜けるのは気持ちが良く、子ども達も真横を走る在来線や新幹線を眺めたり、周囲の景色に見入ったりととても楽しそうにしていました。コースとしては、とても短いのですぐに終わってしまうのですが、大満足だった様です。

 

↓ 乗車した便が最終だった事もあり、燃やしていた石炭を排出する所も見られました。放射線状に延びる線路の真ん中辺り迄進むと、ターンテーブルに乗ります。そして、くるんと向きを変えると、別の線路を使って燃やした石炭を捨てる場所に向かいます。

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↓ それがこちら。ここで石炭を排出するそうですが、アナウンスがあり、この近くは煤が付くので要注意との事でした。

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↓ 作業開始です。見物の人も中々帰らずにしっかり見学されています。貴重な場面なんだと思います。子ども達も見ていましたが、ここで真っ黒になるわけにもいかないので、場所を移動しました。

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↓ 全体が見渡せる場所です。先程の機関車が煙を出し、そこに集まる人だかりも写り込んでいます。

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SLに乗車した後は、再度室内の展示を見学したり、プラレールのエリアでプラレール遊びをして過ごしました。勿論帰りには、お土産物のコーナーにも寄りましたが、手ぶらで出られるはずがありません。結局、トーマスの小さなフィギュアを購入しました。

 

↓ 館内に入ってすぐの場所。前回と大きな変化はありませんでしたが、何だか撮影をされていました。赤いマント?を着ているのは『ヤクルト』のキャラクターでした。車両を撫で撫でしているシーンを撮影していました…。

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到着したのが遅かったとはいえ、閉館時刻間際迄居ました…。京都駅からの往復は前回から利用しているJR嵯峨野線梅小路京都西駅』を使った為、とても楽に早く移動する事が出来ました。また、その内訪れる機会があると思います。その時は、前回・今回とは別のSLに乗る事が出来たら良いのにな~と思います。

 

今日はここまで。