きのこと瓢箪ぶらぶら。

昨日は北山周辺でのんびり過ごしました。お昼には、少し早めに焼肉ランチを済ませて『京都府立植物園』を散策です。それにしても、暑い…。暦の上では秋だ!涼しい!と思い込んでみるも、やはり暑い物は暑いのです。それでも、自然は素晴らしく、秋の準備が進んでいました。見慣れた植物園ですが、特別魅力的だった物を2つご紹介します。

 

↓ 新鮮な『ヤナギマツタケ』です。いつも出る木があるのですが、初夏から秋にかけて顔を出して来ます。

f:id:kuksa:20190908210352j:plain

 

きのこを見ると秋が旬だ!と感じられる方も多いかと思いますが、実はそうとも言えません。天然きのこの旬は必ずしも秋では無いのです。例えば天然の『エノキタケ』の旬は冬です。その証拠に、別名は〝ユキノシタ〟で雪に埋もれた状態でも生えるからと言われています。それに、栽培品種と違って、色だって日の光を浴びて茶色です。とは言っても、秋に美味しいきのこが多いのも事実です。ベビーちゃんがもう少し大きくなれば、山へきのこ狩りにも出掛けたいなと思います。

 

↓ 続いては大きな大きな瓢箪です。細い細い蔓にも関わらず、どっしりと大きな瓢箪がぶらぶらと下っています。

f:id:kuksa:20190908210417j:plain

 

多種多様な瓢箪に混じって色々なカボチャ等もありました。一部は未だ早い様でしたが、大きな瓢箪や長い瓢箪、ヘチマ?はしっかりと実っていました。もう少しすると、更に色々な実がぶらぶらとする様に思います。また、日を改めて見に行きたくなる様な不思議な光景です。丁度この瓢箪棚に訪れた頃、ベビーちゃんは寝ていて夢の中でした。きっと、こんなに大きな瓢箪を見ると大興奮だと思います。また、再訪しようと思います!

 

では、今日はここ迄。