まもなく食欲の秋です。

朝晩は涼しくなって来たのに、今日は夏に逆戻りで暑い1日でした。9月に入り、既に1週間以上が経過してしまいました。その間、ブログの更新がすっかり疎かになっていましたが、特に変わった事はありません。ただひたすら細々と忙しかっただけです!そこで、今回、数日分の内容をまとめて書くにあたり、ここ最近食べた美味しい物について書いてみたいと思います。では、早速。

 

↓ 先週前半に訪れたカフェ『そうげんカフェ』です。『京都造形芸術大学』の目の前にありますが、学生さんが殺到と言う事も無く、落ち着いた雰囲気です。

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久しぶりに訪れました。以前の私のお気に入りは〝ミックスビーンズのサンドイッチ?〟的な物で、ミックスビーンズがチリコンカン風に煮込まれてピタパンに挟まったサンドイッチがあったのです。ですが、今回は見当たらず、違う物にしてみました。

 

↓ ベビーちゃんには、スープ(Sサイズ)とパンのセット。お店の方がとても親切で、この日のスープは少しスパイシーだと声を掛けて下さり、優しい味わいのモロヘイヤのスープを出して下さいました。

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↓ お気に入りが見つからなかった私は、アボカドとエビだったかな?のディップがサンドされたサンドイッチプレートにしました。私のスープは本来の少しスパイシーなスープです。

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旦那さんもお昼休みに重なるとの事で移動して来てくれたので一緒に食べました。旦那さんは日替わり的な鶏のハーブ煮込み?の様なメニューにしていました。ちょっとゆったりとした平日のランチになりました。そして、お外で食べた物として今日のランチをご紹介です。

 

↓ 北山にある『京都 焼肉の名門 天壇』北山店です。〝焼肉の名門〟とは何だか特別な様な近付き難い様な名前ですが、普通のお店です。比較的新しいので店内は綺麗です。北山通に面していて、窓の外には植物園が見えています。

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↓ 私は〝石焼ピビンパ〟のランチです。追加で少しだけ焼肉を注文する事も出来ます。部位によりますが、1皿追加で3~4切れのお肉が来ます。折角なので注文してベビーちゃんと分けました。

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↓ 旦那さんは焼肉ランチの中から選んでいたのでお肉メインでした。何皿か追加もしていました!焼肉は性格が出るとも聞きます。1枚ずつ丁寧に焼くタイプ、ちゃちゃっと網にのせて焼いてしまうタイプ。旦那さんは、後者の様です。私もその方が好きです。1枚1枚焼いて「このお肉は…」と説明が入れば多分聞き流します。。。

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焼肉屋さんでのランチが終わり次第、北山周辺を散策しました。植物園も定番コースです。未だ夏の様でありながら、秋の気配を感じる微妙な日射しの中、植物は確実に秋へと進んでいました。その辺りの事はまた次回にでも…。そして、確実に近付いて来ているのが〝食欲の秋〟です!最近はスーパーの店頭でも秋の味覚が出始めて来ました。ここからは、自宅で楽しんだ美味しい物です。

 

↓ 旦那さんの故郷は鳥取県鳥取県の名産と言えば梨です!今年頂いたのは『鶴の舞』でした。何と折り鶴入りの丁寧な梱包!美しいです。

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『鶴の舞』は二十世紀梨の最高位で選果基準が糖度12.5と非常に厳しい基準をクリアした数少ない物だそうです。そしてこの名前の由来となったのは、産地の東郷にある池が鶴が翼を広げた様な形をしており〝鶴の池〟と呼ばれている事に由来し、地域の誇りや象徴を冠した梨として名付けられたとされています。それは美味しいはずです!それにしてもこの梨、本当に本当に美味しいです!私は梨が大好きなのですが、これ程迄に甘みが強くて食感が良い梨は初めてでした。

 

↓ 続いては京都の名産から1つ。名前は『ごぼ丹(ごぼたん)』です。一言で言うと短いゴボウです。

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↓ 全体に太くて短いです。一般的に京野菜として有名な『堀川ごぼう』とは全く異なります。

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 『ごぼ丹』は京丹後市で作られる短形ゴボウです。30~40㎝の物が多く、実が柔らかくて調理もしやすいのが特徴です。実際に食べてみると、ゴボウの深い香りが溢れる様に広がる半面、土臭さやクセが無くとても美味しいです。京丹後市において、新たな名産を目指し、地元JAや京都府が品種選定や試験栽培を繰り返して作り上げたそうです。今では、生産量も随分増えたそうです。スーパーで見るゴボウは細くて長い物ですが、この可愛らしい『ごぼ丹』も全国に一層広まって欲しいと思うのでした。まもなく食欲の秋ですが、私自身は常にフライングをしています。さぁ、今年の秋も美味しい物を沢山見つけたいと思います。

 

では、また。