洛北にある躑躅の名所。

新しい元号『令和』になって初めての更新です。10連休と言われたゴールデンウィークもいよいよ明日でお終いです。途中、何かと仕事が入っていたり用事があったりと、ゆっくり連休を味わう事は叶いませんでしたが、案外あちこち行きました。中でも、毎年『みやこめっせ』にて開催されている〝春の古書大即売会〟に初めて参加し、旦那さん念願の絶版本を含む古書を買い込めた事は良かったです!それに、皆さんから愛されまくりのベビーちゃんは、こどもの日に合わせて旦那さんと私それぞれの実家からおもちゃや洋服等のプレゼントを沢山頂いていました。両家のじいじとばあばに本当に感謝です。こどもの日は今日でしたが、既にじいじばあば手作り粽もお腹の中におさめていたので、今日は〝躑躅ツツジ)〟を見に出掛ける事にしました。本来ならば『端午の節句』で〝菖蒲(ショウブ)〟を見に行くべきなのかもしれませんが…。

 

↓ 行先は、京都洛北のツツジの名所『妙満寺』です。

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↓ 名所と言うだけあって、境内には沢山のツツジが植えられています。ホームページでは、満開になったとありましたが、未だまだ蕾の木が多くありました。

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↓ 日当たりの良い場所は満開です。

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京都には、ツツジの名所と言われる場所が幾つかありますが、ここは濃いピンク・淡いピンク・白が中心の柔らかい色味が美しい場所でした。他にも、蹴上にある浄水場は同じ様な色合いだと聞きますが、真っ赤なキリシマツツジが有名なのは『長岡天満宮』です。来年以降は、また別の場所に行ってみようかな?と思います。今日の『妙満寺』では、ベビーちゃんはツツジにも興味はありましたが、それ以上に池に泳ぐ鯉が気になり、ずっと鯉を眺めていました。

 

では、今日はここ迄。