たまごが沢山あります。

今日はいつもの奥様とランチとお茶をご一緒して来ました。そして、突然ですが、この建物が何か分かりますか?な、なんと!この建物は京都府立大学の『稲森記念会館』と言う建物で、1階がカフェになっているのです。色々な情報をご存知の奥様、今回はこちらのカフェを教えて下さいました。

 

↓ カフェの名前は『delicafeたまご京都北山 』です。何故〝たまご〟なのかは最後迄分かりませんでしたが、とにかくあちこちに〝たまご〟の文字やオブジェが見られます。

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↓ 入口には〝たまご〟の形をした大きなオブジェが置かれています。

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こちらのカフェは『新総合資料館(京都学・歴彩館)』の南側にあり、府立植物園の北泉門と繋がっています。そんな場所情報はさておき、何が凄いのかと言うと、府立大学のカフェであると同時に、一般のお客さんにも開放されている所です!しかも、子どもの利用も歓迎して下さっています。

 

↓ 座席はテーブル席の他にソファ席が幾つもあります。写真には写っていませんが、壁面には〝たまご〟にまつわる写真が飾られています。それは〝たまご〟そのものの写真であったり、目玉焼きの写真であったりです。

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↓ 間仕切りを兼ねた棚には、ダチョウの卵?らしき物や写真の様なキツツキの絵が描かれたお皿、ビー玉、本等がありました。この本、私が大好きな〝ドリトル先生シリーズ〟の本でした。

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↓ 入口近くには、外向きに座れるソファもあります!私たちが訪れた時は小雨が降る夕方でしたが、お天気の良い午後には温かい日射しが入り、本を読んで過ごすと気持ちが良いだろうなぁ…と思う空間でした。そして、この写真右側に写っていますが、子どもの利用を歓迎して下さっている証拠に、ベビーイスが用意されています。

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↓ 反対側の入口にもベビーイスがあり、子ども用の絵本も用意されていたり、お会計の後に子ども限定でプレゼントして下さるおもちゃがあったりしました。ベビーちゃんは沢山のおもちゃの中から、カラフルな鈴を選んでいました。

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頂いた鈴のおもちゃは帰宅後もシャンシャンと鳴らし、お気に入りとなった様です。お客さんは、府立大学の学生さんと思われる方々が多く、それぞれ勉強をしたり友達とおしゃべりを楽しんだりしています。その為、子どもを歓迎して下さってはいますが、あまり大きな声で騒ぐのは迷惑が掛かります。ですが、小さな子どもを連れている私としては、この様なお店がある事は大変嬉しい事です。府立植物園を訪れる際には、北山通側にある『IN THE GREEN』を利用する事が多かったのですが、今後はこちらも利用させて頂きたいと思いました!そして肝心のメニューですが、よくある大学の学食と同じ様な物でリーズナブルな価格設定のセルフサービスです。それにしても、お孫さんがいらっしゃるとは言え、お孫さんも随分大きくなられているいつもの奥様、どうしてこんな場所に子連れ可のお店、しかも大学のカフェがあるなんてご存知だったのでしょうか?流石です!私も今迄以上に色々なお店を発掘していきたいと思いました!!!

 

↓ ランチは、北山で待ち合わせた際の定番となりつつあるタイ料理屋さんでした。

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そもそも、北山で待ち合わせをお願いしたのは、畑の野菜をお裾分けしたいと思っての事でした。大根・九条ねぎ・白菜・ホウレン草・こかぶ・水菜がありますが、どれも相当重たいです…。よって、小さめの大根をはじめ、それぞれをほんの少しずつお持ち帰り頂きました。新鮮なのは間違いありませんが、お持ち帰り頂くのが大変だったと思います…。重さについては申し訳無いですが、美味しく食べて頂けると嬉しく思います。

 

また、新しい場所を探して、どこかへご一緒出来ればと思いました!!!

では、今日はここ迄。