来年も恒例の京都手帖。

今月も今日が最終日、31日です。ちょうどハロウィンでもあります。気が付けば今年も残すところ僅か2ヶ月となり、年賀状や新しい年の手帳やカレンダーを買い求める時期となりました。そんな中、今日は旦那さんが来年の手帳を買って来てくれました。「旦那さんが手帳を?」と思われるかもしれませんが、私は毎年決まった手帳を使っているので、旦那さんも良く分かってくれているのです。

 

↓ 毎年恒例の『京都手帖』です。写真にあるのはどちらも京都限定デザインです。紺色とピンク色、どっちが表か裏か分かりませんが『竹笹堂』の木版画表紙はリバーシブルになっています。

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他に、大手通販サイトでも購入できる、要は全国版のデザインがあります。それは、今年はピンク色と同じ梅模様の青と黒系のリバーシブルになっている様です。ただし、中身は同じで、日々の京都のイベントや葵祭祇園祭時代祭のルートマップ、京都の神社仏閣の拝観案内、交通情報等がぎっしりと詰まっています。そして、毎年密かに楽しみにしているのが、今月のおすすめとして掲載されている美味しい食べ物情報やコラムです。手にすると、真っ先に行うのが「知っているお店は載ってるかな~?」とペラペラ捲ってみる事です。今年も、大好きなベーグル屋さんや雑貨屋さんが掲載されていて、何となく嬉しくなりました。また、昨年度迄と少し変わった事がありました。これ迄、京都市内中心部についてのみ書かれている事が多かったのですが、7月のコラムにて京都の海水浴場で天橋立方面の日本海側の京都についてありました。更に、昨年迄は『京都手帖+』と言う大きなサイズの手帳もありましたが、今年は発売されないそうです。出版元『光村推古書院』にも確認した所、今年は作っていないとのお話でした。来年の手帳にも、楽しい事が沢山書き込める様に頑張りたいと思うのでした。先ず、それ迄に今年の残り2ヶ月も充実した予定が組める様にしてきます!!!

 

では、今日はここまで。