占出山の吉兆あゆ購入。

昨日は、今年何度目かの『祇園祭』に行きました。旦那さんは今年初参加、親子3人揃ってです。ですが、天気予報では連日38度超えの高温予報だったので、各山鉾町が動き出す10時頃から午前中に済ませて来ました。

 

↓ 先ずは今年もママ友が粽等の授与品を販売している『船鉾』へ。船首には架空の鳥『鷁(げき)』が輝いています。

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↓ 中を見学できるのは12時から。到着したのは2時間程前だったので下から見上げて見学です。御神体神功皇后です。

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↓ 旦那さんにも「蟷螂山を見せねば!」と思っていると、旦那さんから「蟷螂山を見に行こうか?」との声がありました。ベビーちゃんは何度見てもカマキリに注目です。

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↓ からくりのカマキリが届けてくれる〝おみくじ〟も長蛇の列で大人気です。カマキリさんも一生懸命でした。

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↓ あちこち見て回っていると『占出山(うらでやま)』の通りに出て来ました。

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先程の『船鉾』も御神体神功皇后ですが、こちらの『占出山』も御神体は同じく神功皇后です。『占出山』は、別名を『鮎釣り山』とも言います。これは、神功皇后肥前国松浦(現在の佐賀市を流れる松浦川)にて釣り糸を垂らし「戦に勝てるのであればすぐに魚を!」と〝釣り〟で占った結果、すぐに鮎が釣れたというお話に因んだ物です。その為、御神体も右手に釣竿、左手に釣った鮎が持たれています。そんな『占出山』の前を歩いていると…

 

↓ 『占出山』の授与品として人気の『大極殿本舗』の粽型に包まれた〝吉兆あゆ〟を見つけました。以前から、存在している事は知っていたのですが、後祭の『黒主山』の〝食べられる粽〟同様に、これ迄はご縁がありませんでした。

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↓ 今回、初めてです!!!『祇園祭』に関わらず、私は和菓子の『あゆ』が大好きです。本物の川魚の鮎はどちらかと言うと好みでは無く、生きているのであれば飼育をして観察をしたいと思ってしまいます…。

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↓ 中はこんな感じで5匹入りで1200円です。一般的な物と違って、顔の焼き印は無く、カステラ部分をひだ状に折って顔を表現されていました。中の求肥も、もっちりとした食感でとても美味しかったです!

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↓ 同封されていた〝占出山由来〟の案内には、次の様に書かれていました。

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明日は、いよいよ前祭の巡行です。楽しみな1日です。

神功皇后の様に鮎を釣ってはいませんが、和菓子の〝あゆ〟が運良く買えたので、私達家族も〝占い〟の結果が良かったと言う事にしておこうと思います。

 

では、また。