ブロック蓋に足挟まる。

昨日、いつもお世話になっている農家さんの所へ行きました。お願いしている夏野菜の収穫です。そこには、いつもの奥様とそのご友人ご夫妻も来られていました。そして、せっせと夏野菜の収穫です。とは言っても『賀茂なす』はまだ収穫には至らず、『ズッキーニ』『ミディトマト』『鷹ヶ峯とうがらし』のみとなりました。

 

↓ 収穫まであと一歩の『賀茂なす』です。

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↓ 写真がイマイチ過ぎる『鷹ヶ峯とうがらし』です。

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何故、写真がイマイチなのか…それはベビーちゃんが大泣きしたからです。農家さんやいつもの奥様に見守って頂く様にお願いし、ベビーちゃんを畑の横にベビーカーのまま置いていきました。が、しかし…出たい!と言った様で、いつもの奥様のご友人ご夫妻の奥様が抱っこして下さっていました。ベビーちゃん、人見知りは落ち着きつつあるのですが、未だ抱っこは全くダメです。もう本当に申し訳ない位に抱っこして頂いている手を振りほどこうと暴れていました。その結果、急いで戻ったのでこの写真です。この時も随分泣きましたが、もっともっと泣く事件が起きました…。ベビーちゃん、急に大声で泣くので何事かと思えば、足が!ブロックの蓋にある穴に挟まっています。流石に焦りました。片方の足は膝まですっぽり入り、もう片方の足は正座の様に折って泣いています。一応、これ迄にも穴がある位置は確認していたのと「足は入らないから大丈夫!」と思っていた大きさです。それにも関わらず、どうやってはまったのかすっぽり挟まっています。後から思えば、ピョコピョコとしている間にバレリーナの様に足を爪先に向かって真っ直ぐにしてはめたのだと思います。「どうしよう?!」と焦っている私に気付き、皆さん助けて下さいました。お世話になっている農家さんが「体を支えられる?」と言って下さり、ベビーちゃんの体重が足に掛からない様にしている状態で抜いて下さいました。引っ張っても抜けず、少し動かしてみても全く動かなかったので本当に慌てました。最後はサンダルが邪魔になって抜けなかった足の甲ですが、ベビーちゃん自らサンダルを脱いでくれました。落ちたサンダルも後程回収して頂きました。最も心配だった足は無傷、うっすらと白い引掻き傷の様な線が3本程入っていましたが、今では消えています。農家さんも「レスキュー呼ばなあかんかと思った!」と仰っていましたが、本当にその通りです。危険な箇所を確認して見ているつもりでも、予想外の事が起こるのだと改めて驚き反省しました…。サンダルも「前が開いていると爪や指先が怪我するかな?」と思い、爪先を覆っているタイプを選んでいたのは大正解でした。

 

↓ その後は、ケガも無かったので野菜の収穫を完了させてランチとしました。

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いつもの奥様と一緒にピザランチです。ベビーちゃんはその間、ほとんど寝ていました。きっと、本人も驚いて疲れたのだと思います。ちょっと休んで元気になった後は、植物園にある日陰のベンチ周辺にて休憩したりあちこち歩き回って遊んだりしていました。

 

↓ 既に午後だったのでお花が閉じていたり未だ蕾だったりと綺麗に開花した物はありませんでしたが、蓮の池です。

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いつもの奥様には、色々なお話をしながら、ベビーちゃんの自由散策の時間をお付き合いして頂きました。ベビーちゃんは「お外では帽子を被ります!」の言いつけをしっかりと守っているのですが、同行者にも要求する様になりました…。今回は、いつもの奥様にも「はい!」とサンバイザーを何度も渡していました。そして「ありがとう」とペコリと斜めのお辞儀をするのが定番です。

 

数日すれば『賀茂なす』も収穫のタイミングだと思います。また、近い内に畑に行かなければです!その時は、今まで以上に足下に要注意です。

 

では、また。