ゴーヤを食べるなんて。

うちのベビーちゃん、ゴーヤを食べました。びっくり!そもそもゴーヤって何歳から食べても良いの?と思い調べてみたところ、1歳過ぎから、2歳から…等々と色々な情報がありました。そして、結論として「大抵の子どもは苦みから食べない」とありました。それならば、大丈夫かな?と思い、今晩の夜ご飯に旦那さんが好きな『ゴーヤチャンプル―』を作ってみました。ですが、私はゴーヤがあまり得意ではありません。その理由は苦みです。なので、ゴーヤの苦みを取る方法をいくつか試し、その上で調理をしました。その結果!全く苦くなかったのです。私、そこそこの年齢になって初めてゴーヤをきちんと美味しく食べられました。そして、ベビーちゃんにもお皿に少しのせてあげると…食べました!しかも、中々の勢いです。ベビーちゃん、何とゴーヤ好きでした。私はこの年になって克服したゴーヤの苦み、未だ2歳にもならないベビーちゃんに負けました…。

 

↓ 調理したゴーヤは左下の2本。野菜は全ていつもお世話になっている農家さんより届いた物です。

f:id:kuksa:20180619203152j:plain

 

話は変わって、昨日の朝は地震で目が覚めました。昨日はちょうど、旦那さんの仕事の関係で朝早く起きる必要がありませんでした。その為、前日に朝方迄サッカー、ワールドカップの試合を見ながらそれぞれ仕事をして過ごしたので「そろそろ起きようかな?」と言う時間だったのです。久々の大きな揺れ、急いで起きて様子を見ました。旦那さんも私に続いて地震の揺れで目を覚まし、ベビーちゃんも「何だ何だ?」と起きて来ました。そして、携帯から流れる警報音に驚き、旦那さんに飛びついていました。私はその頃、携帯や貴重品を取りに動いていました。大阪と京都周辺を襲った地震、とにかく今後、大きな余震が無い事だけを願っています。地震の発生と共に、家族や友達から安全確認の連絡を頂きました。とても有難い事です。父に関しては、大阪にある会社に既に到着していたそうです。交通機関の多くが不通となり、実家のある兵庫県迄帰れるのかな?と心配しましたが、早々に動き出した新幹線で帰宅したそうです。会社やその近くに泊まらなければならないとなると、地震が大嫌いな母が心配だと思い気になりましたが、そこは流石、父です。距離的に歩いては帰る事は出来ませんが、何としても帰宅しようとした様です。母からは「お父さんが帰って来た~」と喜びながらの連絡、父からは「帰っているから安心してね」と報告がありました。

 

今日はここ迄、ゴーヤと地震のお話でした。