台南、行った方が早い。

今日は休日でしたが、旦那さんのお仕事に付き添って夫婦揃ってお仕事日となりました。そして、それに伴い、お仕事先で試験的に取り入れられた託児サービスなる物を利用し、ベビーちゃんも初託児サービス体験です。ただ、そのお仕事も午後から、と言う事で、以前から気になっていた台南料理屋さんに行く事にしました。そのお店とは、神宮丸太町近く『微風台南 TEARSⅡ』です。12時の開店時間少し前に訪れると、既に何組か並んでおられました。お仕事の開始は13時、急いで食べれば間に合うかな?と思いつつ待っていると、開店2分前の11:58にガラガラ…と引き戸が開いて店内へ。そして、お店の方の案内で1番奥のお座敷席に着いて、ふと「この雰囲気、間に合いそうにない…」と嫌な予感がしました。この予感、見事に的中です!!!結局、メニューを聞きにくれた時点で10分程経過です。こちらのお店は店主さんが台湾の方の為に作られたお店だそうで、メニューにも一部のメニューを除いて日本語の詳しい説明は有りません。よって、お店の方がテーブル毎に聞かれれば答えるを繰り返します。そして、旦那さんが注文したこちらのお店のイチオシ『魯肉飯(ルーローファン)』が来たのは何と12:40でした…。

 

↓ 柔らかく煮込んだ豚バラ肉をご飯にかけたメニュー。トッピングも選べましたが、そんな時間は無かったので単品そのものです。

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その後、旦那さんは仕事先に遅れるとの電話を行い、私の注文したメニューが届くのを待ちました。今日のお仕事は、開始時刻厳守では無かったのが不幸中の幸いです。心底「何で時間の限られた日に来てしまったのだろう…」と後悔するもどうしようも無く、待つしかありません。結局、間に合うかどうかと言う心配をよそに、絶望的な時間、そして確実にお仕事開始時刻も過ぎる頃、私の何とか弁当が来ました。

 

↓ 「これは何ですか?」と聞き、「かつ丼みたいな物」と説明を受けましたが、かつ丼の要素はご飯と豚肉が使用されている点のみでした。

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現地の味をそっくりそのまま表現したお店、盛りつけ方もあえて美しくしていないそうです。確かに、台湾のお料理はこんな感じです。味わいも台湾旅行を思い出す物でしたが、とにかく時間がある時にゆっくり訪れたいお店でした。待っている間、ずっと考えていたのは「ヤバい!間に合わない…こんなにゆったり時間が流れて遅いって…デザートなんか注文するとして、その時間を考えたら関空から直行便で台湾に行ける~」と言う事でした。

 

↓ メニュー。

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↓ 店内はノスタルジックな雰囲気です。

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隙間風が相当寒いので、1番奥のお座敷は要注意ですが、前から行ってみたかったお店に行く事が出来、良かったです。肝心の旦那さんのお仕事は無事終了し、ベビーちゃんも初めての託児サービス体験を頑張りました。最初は泣いていたそうですが、とても温かい保育士さん2名が関わって下さり、何とか乗り切れた様です。きっとまた、ちょっと成長した事と思います。

 

では、今日はここまで。