パパの忘れ物を届けに。

今朝は良く冷えていました。昨日から雪が降るかも…との予報だったので起きてすぐに窓の外を見てみると、雪こそありませんでしたが、つーんと冷たい空気でした。ですが、既にお買い物もまとめて済ませており、外出しなければならない特別な用事も無かったのでお家でぬくぬく過ごそうと考えていました。が、しかし!そんなお家でぬくぬく計画は旦那さんのお陰で見事に消え去りました。先日も鞄を丸ごと忘れて警察にお世話になったにも関わらず、今日は自宅に忘れて出掛けて行きました…。外出の際は毎回、玄関にて「忘れ物無い?携帯、財布、カード(交通機関ICカード)持った?」と確認します。今日も確認しました。すると、旦那さんは「持った!行って来まーす」と。そしてお見送り…それでもふと「さっきの持ったの返事、妙に早かったな~」と思い、旦那さんが昨日使っていた小さな鞄を確認しました。するとやっぱり、財布だけが残っています…。確かに、携帯は入れ替えた様ですが、財布が…。急いで駐車場の隙間に向かって大声で「財布~」と叫びましたが、周囲の人はこちらを見ているのにご本人はるんるんでお仕事に向かいました。「はぁ~」と溜息。一応、電話をしてみますが、携帯の存在そのものをすっかり忘れている様な旦那さん、気付くはずもなく諦めて届けに行く事にしました。今日仕事がある場所は比較的家から近い場所で良かったです…。ベビーちゃんに「パパの忘れ物を届けに行くよ~」と、声を掛けると意味を分かってか分からずしてか大喜びで「パパー」と言っています。その後、無事に財布を届けると「やってしまいましたー」と本人は申し訳なさそうにしていました。私は一言「どこの何を確認したの?」と。結局、申し訳なさそうにしていた割には全然気にしていない様子で「お昼一緒に食べよ~」と誘ってくれました…。

 

↓ 待ち合わせをした銀閣寺近くから、お昼ご飯を食べに行こうと歩きだすと初めて目にするパン屋さんがありました。

f:id:kuksa:20180111221955j:plain

 

↓ お店の前からも見える〝大文字〟の山を模したパンもありました。

f:id:kuksa:20180111223008j:plain

 

↓ 今回は購入しませんでしたが、私の好きなライ麦のパンもありました。

f:id:kuksa:20180111223037j:plain

 

↓ 外観。お店の名前は『松』だそうです。何度も前を通過していたのですが、全く気付いていませんでした。

f:id:kuksa:20180111223156j:plain

 

お店の方に「こちらのお店はいつ頃オープンされたのですか?」と聞いてみるとパンを作られている男性の店主さん(?)に確認をされて「一昨年の12月です」とお会計を担当されていた女性が答えて下さいました。パン屋さんですが、絶対に朝一番には行きたくない雰囲気のさっぱりとした対応でびっくりです。確かに、ここ数日にオープンしたわけでも無いのにお伺いしたのは申し訳なかったのですが、そんなにさっぱり?と衝撃です。帰りに本屋さんで見た雑誌にもこちらのお店が出ていましたが『Boulangerie de la Liberte'(ブーランジェリエ デ ラ リベルテ)』や『Les Freres Moutaux(レ フレール ムトウ)』で修行を積まれたとありました。ちなみに、店主さんのご実家は銀閣寺近くの『小松漬物本店』だそうです。さっぱりとした対応は、お漬物屋さんらしく職人気質なのかもしれません。

 

↓ 更にもう少し歩くとメロンパン屋さんを発見!

f:id:kuksa:20180111223300j:plain

 

色々な種類のメロンパンを販売されています。先程パンを買ったばかりですが、少し気になったので1つだけ買ってみました。旦那さんも「食べてみる?」と言うので脇道に入った所で早速頂いてみました。温かさが残るメロンパンでした。何故かパン屋さん巡りの様になってしまいましたが、お昼ご飯のお店に向かいます。

 

↓ そして、残念な事に行こうとしたお店は定休日…。結局、その近くにあったインドカレー屋さんでお昼にしました。旦那さんはチキンカレー、私はカボチャカレーにしました。

f:id:kuksa:20180111223951j:plain

 

その後も少し時間があった旦那さんと共に強風で寒い寒い中『吉田山』を散策しました。来月初旬になれば『吉田山』は〝節分祭〟で賑わいます。毎年楽しみにしている節分、今年はどこの〝節分祭〟に行こうかな?と思います。最終的に、午後もお仕事の旦那さんとは別行動となり、出掛けたついでにスーパーに寄ってお買い物をして帰りました。

 

次回以降旦那さんが出掛ける際には、玄関にて実際に貴重品を持ったかどうか確認をして貰ってから出発して貰おうと心に決めた1日でした。

では、また近い内に。