源助だいこんで鰤大根。

昨日、スーパーへ行きました。「何を買おうかな?今日は生姜を忘れない様に」…と思いながら店内を見渡しつつ歩いていると、入口周辺の青果コーナーに集められた〝お鍋〟の材料やスープが目に入りました。ですが、お鍋の材料はお世話になっている農家さんのお陰で必要ありません。それにしても、お鍋に適したお野菜の値段がお高めでビックリです…。そんな中、ふと気になったのが『源助だいこん』です。ずんぐりとした大根で、ラベルをみると〝加賀野菜〟と書かれていました。値段も普通の大根が200円程していたので40円位しか変わらず、つい珍しさに買い物カゴヘ入れてしまいました。

 

↓ その大根、鰤大根(ぶりだいこん)になりました。試しに写真を…と思い、盛り付けの具合も見ぬ間に撮ってみると、タイミング悪くカメラの電池が無くなりました!大根の場所を変えてもう少しバランス良く盛りつければ良かった、と後悔です…。

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↓ 『源助だいこん』はこんな形。

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↓ ラベルにはしっかりと石川県産と〝加賀野菜〟の文字が!!!

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京野菜の美味しさに目覚めてから、日頃から伝統野菜やご当地野菜を見つけると積極的に購入しています。今回も『源助だいこん』と見て、手に取らずにはいられなかったのです。結局、大根を買った時点では何にするか決めていなかったのですが、冷凍庫を覗いてみると、先日貰った鰤があるのを思い出し、鰤大根に決めました。実際に食べてみると、柔らかいのに煮崩れる事も無くお出汁の含みが良くてラベルに書かれていた通りでした。そんな良い所尽くしの『源助だいこん』について調べてみました。『源助だいこん』は、金沢市打木町の松本佐一郎氏によって、愛知県の井上源助氏の育成種『源助総太』と在来種の『打木大根』を自然交雑し、選抜育種した結果、1942(昭和17年)頃に作られた品種だそうです。問題点としてスが入る事で中に空洞が出来やすく連作障害も生じやすい事が挙げられるそうですが、とても美味しい大根でした。未だ3分の1位残っています。残りは何にして頂こうかな?と考えている所です。

 

話は変わって…

最近のベビーちゃんですが、自分で失敗した事を理解できる?様になって来ました。その反応が面白くて面白くて…。とても元気いっぱい、しょっちゅうやんちゃをします。そして、おでこをぶつけてタンコブが出来た時の事。「何でそんな危ない事するの~?自分で冷やして!」と保冷材の様な物を渡すと、自分でおでこを冷やしているのです!しかも「やっちまったなー」と言う表情で!注意しているこちらが吹き出しそうになる様な反省中丸出しの表情を見せてくれます。また、2分程の距離だから上着だけ着せて行けばいいやと思って近場のお店に抱っこをして出掛けた時の事。足下に落ちている落ち葉が気になって仕方が無かったベビーちゃんは「降ろして!降ろして!」と激しく抵抗。勢いよく気になっていた葉っぱを掴みに行ってその瞬間、寒さに気付いた様でブルブル…と。その表情と肩を狭める姿がとても面白かったです。ただ、その写真を見た実家の母からは「服、無いの?」と心配されてしまいました…。

 

では、今日はここまで。