ベニシジミを追掛ける。

今日は、旦那さんが休日にも関わらずお仕事だと言うので、ベビーちゃんと2人でお留守番をしました。ですが、冷蔵庫の中を見るとヨーグルトが無い事に気付き、早速お買い物に出掛けました。ヨーグルトは旦那さんと私も毎朝食べますが、ベビーちゃんが必ず毎日食べるので、無いのは困るのです。いつもの通り、抱っこ紐のエルゴに包まれてご機嫌のベビーちゃんですが、ちょうど私の左肩の辺りをひらりと蝶が飛んでいきました。「何だろうね?」と声を掛けると、ベビーちゃんの目の色が変わっています。エルゴから「下ろせ!下ろせ!」と足をバタバタです。靴を履かせていなかったので「ダメだよ~」と言っていると、手で空をかいています。どうしても近付いて見たかった蝶、とまってくれました。

 

↓ 『ヒメジョオン』にとまる『ベニシジミ』です。ベビーちゃん、真剣な眼差しで観察するも、すぐに触ろうとしては逃げられて…の繰り返しです。

f:id:kuksa:20170930212448j:plain

 

以前にも『ヒメジョオン』と『ハルジオン』の違いについて書きましたが、見分け方は花弁。糸状の花弁が『ハルジオン』で幅のある花弁が『ヒメジョオン』です。そして、文字で書く時は漢字で覚えると簡単です!『姫女苑(ヒメジョオン)』と『春紫苑(ハルジオン)』になります。また、時期的にも4~5月頃は『ハルジオン』で、それ以降は『ヒメジョオン』が多いです。生き物好きの私たち両親に似て、ベビーちゃんは既に生き物に興味がある様です。さて、忘れてはならない目的はヨーグルトを買いに行く事でした。蝶に立ち止まり、20分程過ぎていましたが、無事購入する事が出来ました。しかも、ちょっと珍しいヨーグルトです!

 

↓ 旦那さんの地元でポピュラーな『白バラ牛乳』のヨーグルトです。

f:id:kuksa:20170930214412j:plain

 

大山乳業農業協同組合より発売されており、ここ京都でも時々見掛けます。旦那さんによると、子どもの頃の給食でも『白バラ牛乳』が出ていたそうです。いつも『白バラ牛乳』の商品を見つけると「懐かしいなぁ~」と言うので、購入してみました。販売エリアとしては、山陰地区と近畿地区が多いそうですが、私が通っていた学校では異なる会社の牛乳だったので、給食の牛乳のイメージはありません。その代り、子どもの頃に良く行った大山の周辺、そして、お土産や野菜が買える『大山まきば みるくの里』、山陰地方と関西を結ぶ高速のサービスエリアで販売されている〝美味しい乳製品〟としてのイメージが強いです。

 

↓ 『ふるさと認証食品』のマークがついています!

f:id:kuksa:20170930215803j:plain

 

このマークは、3つの言葉の頭文字の〝E〟でデザインされたもので、それぞれ、優れた品質(ExcellentQuality)、正確な表示(ExactExpression)、地域の環境との調和(Harmony with Ecology)の〝E〟で、良い品(イイ品)の証だそうです。それにしても、最後のHarmony~は、頭文字が〝H〟なんですけど、これは気にしないのでしょうか…。

 

↓ 真上から見るとこんな感じ。 

f:id:kuksa:20170930220016j:plain

 

帰宅後の旦那さんに「白バラ牛乳のヨーグルトを見つけたよ!」と見せると、ちょっと嬉しそうに「あっ」と反応がありました。

 

気が付けば、今日で9月も終わりです。明日からは10月、朝晩は妙に冷えたり昼間は暑かったりします。体調管理を怠らず、親子3人元気に過ごしたいと思います。

 

では、また。