岡山県産特撰ピオーネ。

先日、実家へ帰った際にご近所さんが下さいました『ピオーネ』です。私や旦那さん、ベビーちゃんが帰るとなると、それを聞きつけたご近所のあちこちから頂き物があります。今回も、旦那さんが大好きな煮タコ、イカ、生の穴子等々頂きました。その中で、ベビーちゃんが食べて気に入ったのは『ピオーネ』で、大きな一粒を満足そうに口に運んでいました。

 

↓ 写真で見ると大きさが伝わり辛いかもしれませんが、コロコロで大きく立派です。ずっしりとした重さを感じました。今まで、ベビーちゃんが食べた中で1番大きな葡萄だと思います。

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↓ こんな感じ。とうてい一口では食べられないサイズ、洋服を思いっきり汚しながら食べてくれました…。

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そして、ここで気になるのが包み紙に書いてある〝晴れの国おかやま〟の文字です。以前にも耳にした事のある言葉ですが、同じ瀬戸内の兵庫や広島とは大きく違うのでしょうか?調べてみた所によると、県庁所在地における快晴日数の多さや降水量1mm未満の日数が全国最多である事から1989年(平成元年)以降、キャッチフレーズとして使用されているのだそうです。確かに、岡山県と言えば、温暖で海あり山あり豊かな地のイメージがあります。それに、こんなに美味しい葡萄が作られる場所なので、晴れの国であり、良い場所なのは間違いないと思うのでした。

 

では、今日はここまで。