すぐき菜の間引菜です。

今日、旦那さんのお遣いで京都市内のあちこちへ出掛けました。その用事の1つに北山駅近くの物がありました。そして、そのお隣には、地元の野菜を販売するお店があるのですが、初めて出会う野菜がありました!!!

 

↓ それがこちら。〝生〟の『すぐき菜』です。

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京都で有名なお漬物に『すぐき漬』がありますが、その元となる『すぐき菜』は大根や蕪の様に白い部分が大きく育ってから収穫します。ですが、これらの植物によくある〝間引〟は『すぐき菜』においても行われます。にもかかわらず、その間引かれた生の『すぐき菜』にお目に掛かれる事はそう無い事なのです。やはり『すぐき菜』の本場である上賀茂ならではです。お店の方に「どうやって調理すると良いですか?」と聞いてみると「逆に合わない調理法が無い位に万能です」と教えて下さいました。1束130円。藁で結んであるのも素敵です。早速、今晩の一品として、竹輪と共に辛し和えにしてみました。要は葉物なので『畑菜』と同じ様に調理したのです。それが大正解!旦那さんも「これ好き」と美味しそうに食べてくれました。京の伝統野菜、見つけては購入していますが、未だ1度も買っていない物があります。例えば…『堀川ごぼう』です。今年の冬こそは挑戦してみたい野菜の1つです。

 

では、今日はここまで。