焼菓子に囲まれる幸せ。

私は焼菓子が好きです。勿論、イチゴのショートケーキもチョコレートケーキも食べます。ですが、特に焼菓子やタルトに目がないのです。そんな私のもとに沢山の焼菓子が届きました!!!

 

↓ 先日、旦那さんと私の特別な記念日に米子ママから。米子市にある『respirer (レスピレ)』の焼菓子の数々…。会社にて贈り物として頂き出会ったお菓子だそうです。

f:id:kuksa:20170806150433j:plain

 

「全種類の焼菓子を入れて貰ったので箱がパンパンになってます」と事前にお聞きしていた通り、かぶせるタイプの蓋はちょっぴり隙間が空いて、箱本体も膨らんでぽっちゃりになっていました。でも、それはとても嬉しい事です。順番に箱から出して並べていると、ベビーちゃんも寄って来て検品をするかの様に手に取って確認をしていました。旦那さんと一緒に「どれから食べようか~」と悩んでいると「僕、これ」と。手にしているのを見ると、米子ママからおすすめと聞いていた無花果のケーキでした。やっぱり親子、好みが似ているのかもしれません。一口食べてみると、それはそれは美味しいお菓子でした!!!しっとりとした生地からは使われている材料の良さが感じられます。こちらのお店、材料にこだわりがある様で、バターは地元の大山バターやフランスのAOCバターだそうです。『AOC』とは、フランスの農業製品において厳しい基準を満たした物『 Appellation d'Origine Contrôlée(アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)』に与えられた称号で、要は美味しい物なのです!未だ沢山ありますが、時間をかけてゆっくり、でも「焼菓子は新しい方が新鮮で美味しいから~」と言い訳しつつ頂こうと思います。

 

↓ こちらは焼菓子入り夏の詰め合わせです。実家から届きました。

f:id:kuksa:20170806152708j:plain

 

こちらのお菓子は『ケーニヒスクローネ』の物。美味しいです。『ケーニヒスクローネ』と言えば、神戸の焼菓子屋さんでは『ツマガリ』や『アンリ・シャルパンティエ』等と並んで定番中の定番です。昔から、何かと食べる機会が多かったのですが、今回入っていた左側のゼリーは初めてでした。手前からマンゴー・レモン・ぶどう・みかん・ピーチです。説明によると凍らせても美味しいとあったので、冷凍庫へ。旦那さんからの「凍らせてお風呂上りに食べよう」と言う提案に賛成です。初日は旦那さんがマンゴー、私がレモンを選びましたが、マンゴーはシャリシャリでレモンはモッチリ食感のシャーベットになりました。この暑い時期、冷たいお茶に焼菓子、シャーベットは最高です。

 

↓ 続いて、こちらは初めてのクッキー。旦那さんの浜松出張土産です。いつも何かしらお土産を買って来てくれるのですが、今回は私が「これが良い」とリクエストをしました。少し前に偶然インターネットで見つけ、一度食べてみたいな~と思っていたのです。

f:id:kuksa:20170806162933j:plain

 

『まるたや』と言う会社の『あげ潮』クッキーです。洋菓子のクッキーに和風の『あげ潮』の名前、中々不思議ですが、この由来は、浜名湖の潮が満ちる様にお菓子を手に取った人の運気も上がる様にとの思いが込められているそうです。この辺りの有名なお菓子と言えば『うなぎパイ』だと思いますが、間違いなく隠れた逸品です。おしゃれさは一切なく、個別包装ではないので配るのには不便でかなりの大袋ですが、外見を裏切る美味しさで、大きな菓子鉢にドサッといれてみんなで食べたくなる印象を受けました。特にレーズンやレモンピールの香りがふんわり抜ける点とザクザクの食感は他に無い様に思います。

 

↓ 最後は、いつもの奥様からのニューヨーク土産。焼菓子ではありませんが、折角なので一緒に掲載です。

f:id:kuksa:20170806164416j:plain

 

先程のクッキーとは違って随分おしゃれなパッケージです。ピーナッツの入った…日本語で何て言うのでしょうか?飴の様な、キャラメルの様な、でもサクサクとしていて歯切れ良く砕けるお菓子です。旦那さんと私の意見として一致したのは「アメリカのお菓子だ!」と言う事で、日本には無い物です。旦那さんにとってはアメリカを思い出す懐かしい味と食感だそうです。嬉しいです!

 

写真の通り、今、焼菓子が沢山あります。お茶の時間にも旦那さんと一緒に「どれにする?」と選ぶ楽しさもあり、大好きなお菓子に囲まれて幸せです。美味しいお菓子を下さった皆さん、本当にありがとうございます!!!暫くはお菓子を購入しなくても良さそうです。

では、今日はここまで。