ツバメの巣立ちが近い。

6月も末になり、ツバメの巣立ちが近くなってきました。昨日より雨や曇りのお天気が続いていますが、晴れるのを待って順番に飛び立つのかな?と思い眺めました。

 

↓ 外から見えているのは4羽ですが、巣の中には5羽います。見えにくい場所にいる1羽は、後ろに控え気味に陣取っていましたが、親鳥から餌を貰えているのか心配になりました…。

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少し空間がある左側に親鳥が餌を運びに来ます。忙しなく、何度も何度も餌を届けに来ていました。親鳥の姿が見えると全員一斉に口を開け、アピールタイムです。1回につき1羽が餌を貰えている様でしたが、5羽のヒナをお腹いっぱいにさせてあげるのには、親鳥も相当大変だな…と思います。

ツバメは、卵の間は主にメスによって13~17日間温められ、その後20~24日間育てられて大きくなるそうです。長ければ1ヶ月半程の子育てとの事。そして、日本人にとっても馴染み深い鳥ではありますが、オーストリアエストニアの国鳥にも指定されています。シャープで美しいフォルム、何とも絵になるツバメですが、世界中の多くの人々に愛されているのだろうな~と思いつつ、いつ巣立つのかな?と気になる次第です。そう言えば、先日買ったイギリス製の木のブローチがツバメでした!!!私、どうやらツバメに惹かれる様です。

 

また、ツバメの様子を見に行こうと思います。

今日はここまで。