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お気に入りの絵本1号。

先日、ベビーちゃんの定期健診を受けに区役所に行って来ました。身長も体重も順調に増加し、小さく生まれたとは思えない成長が見られました。日々「大きくなったなぁ」と思いますが、数字で見ると、一層実感します。そして、そんな健診で嬉しいプレゼントを頂きました。京都市では、8ヶ月健診の際に絵本を1冊プレゼントして下さいます。昨年6月から始まった「ブックスタート」と言う事業だそうです。

 

↓ 象さんの親子が描かれたエコバックと5冊の候補の中から好きな絵本を1冊頂く事が出来ます。ベビーちゃんは自ら『がたん ごとん がたん ごとん』を選びました。

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↓ 5冊の候補はこんな感じです。カエル好きの私としては『ぴょーん』が可愛いなぁと思ったのですが、ベビーちゃんは『がたん ごとん がたん ごとん』と『ぴょーん』を手にしたものの『ぴょーん』は却下されました。

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既に自分で本を眺める事が多かったので、本の表紙は横に開く物だと思っていたのでしょうか。開き方の異なる『ぴょーん』も同じように横へ横へと一生懸命に開こうとしていましたが、上下に開くタイプだったので思い通りにいかず、結局『がたん ごとん がたん ごとん』に決めていました。健診を待っている間に、見本の中から実際に触って選ぶ事が出来るのもとても良かったです。

頂いた絵本、とにかくお気に入りです。ベビーちゃんは、自分で選んだ〝自分の絵本〟と言う思いがあるのか、身近な場所に常に置いています。それに、読み聞かせをしてからは「もう1回!」と何度も何度も絵本を渡して来たり表紙を叩いてアピールしたりする様になりました。どうやら、絵本にはまった様です!お気に入りの絵本第1号です。ですが、珍しい事に、何でもベビーちゃんの言う通りにしてくれるパパには絵本を読んで欲しいとお願いをしに行きません。どうしてだろう?と思い、読んであげている姿を見て納得…。旦那さんが読む絵本、全然面白くなさそうなのです。「面白くない?」と聞いてみると「がたんごとんのこれ、もう何回も読んであげたよ?子どもの頃に絵本に親しんでいなかったからかな?飽きる…。子どもの頃に読んだ絵本、1冊も覚えてない」と衝撃的なコメントです。今や、身の回りが本まみれの生活環境にいるにも関わらず、飽きるんだそうです。びっくりしました。そんな旦那さんの夢の一つにベビーちゃんへの絵本を描く事があります。こんな調子で面白い絵本が描けるのか、ちょっと心配です…。

 

では、今日は絵本についてでした。