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儚く一夜のヒトヨタケ。

昨日、公園にて『ヒトヨタケ』を見つけました。ですが「あ、ヒトヨタケだ」と思いつつも詳しく観察をせず『ヒトヨタケ』そのものなのか、仲間なのかも確認をしませんでした。よって、帰宅後から気になり、気になり…結局、今朝もう1度見に行って来ました!お昼過ぎからは、雷雨の可能性があるとの天気予報を受け、ベビーちゃんと旦那さんにはお留守番をして貰い、自転車でちゃちゃっとです。

 

↓ が、しかし…昨日の場所に到着するも見つからず。随分探しました!すると…残念姿になっていました。ポキっと折れています。

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昨日のブログの最後に掲載した写真では、未だ頭を出しただけの状態でしたが、既に軸が折れ、一部融けかかっていました。このきのこ『ヒトヨタケ』と言う名前の通り、一晩で融けてしまう程、寿命が短いのです。初めは白っぽいきのこにも関わらず、どろどろに融け、最終的には黒い胞子の色で真っ黒になった液体になります。その為、英語では〝インク・キャップス(インクの傘)〟と呼ばれるそうです。何だかとてもオシャレなネーミングです。

今日の私は、きのこの様子が気になって仕方が無い午前中でしたが午後はのんびり、旦那さんも相変わらず仕事に勤しみ、ベビーちゃんもいつも通りモンスターっぷりを発揮してご機嫌でした。そして、実家の両親は毎年恒例の〝大根島へ牡丹を求めて〟の1日だった様です。実家のある兵庫県から大根島のある島根県への日帰りです。ゆっくり泊まれば良い様なものの、実家では犬を飼っています。それに、最大の目的である牡丹の花が暖かい車内の中で傷んでしまわない様にと、ただただ、牡丹の為だけに往復します。今回も毎年お世話になっているご夫婦のお店でたんまりと買い込んで来たそうですが、珍しい事もあり、寄り道をした様です。きっと、牡丹への影響を最小限に考えての経路と所要時間だったと思いますが…。その寄り道先として聞いたのが、宍道湖の湖畔にある『松江イングリッシュガーデン』との事。やはり、お花です…。未だバラの季節には早いのですが、とても魅力的なお庭だったそうです。入場料も無料、駐車場もあって、ベビーカーや車椅子の貸し出しもされていると聞き、ついつい、ベビーちゃんが歩ける様になったら…とぽてぽてと歩く姿を想像してしまいました。

 

今日は普通のありふれた1日でした。

では、また。