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洛北の枝垂桜を楽しむ。

京都のお花見と言えば、人・ヒト・ひと…ですが、市内中心部から少し離れた場所、洛北にある『妙満寺』では、のんびりと桜を楽しむ事が出来ます。ある種の穴場スポットなのかもしれません。今日は、実家の両親がベビーちゃんに会いに来てくれたので、4人で出掛け、こじんまりとした観桜会を開催して来ました。そして、何故4人か…それは、珍しく旦那さんが休日出勤で不在だったからです。帰宅後の旦那さんに「綺麗だったよ~」と伝えると、羨ましそうにしていました。では、早速、桜の写真を…

 

↓ 『妙満寺』の境内には、大きな枝垂桜の木が2本、そして大きな物に比べると少し小ぶりの木が数本ありました。最も目をひく濃い色の大きな枝垂桜も満開でした。

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↓ 木の足下に入って見上げると、空一面が桜の花になります。

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↓ 離れて見ると、こんな感じ。『ソメイヨシノ』も良いのですが、雨空の日は、枝垂桜の方が映える様に感じました。

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↓ もう少し奥には、薄い色の木が咲いていました。こちらは優しい色で、曇天の空に淡く溶け込んでしまいそうです。

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↓ 近くに寄って見てみると、何とも可愛らしい花姿が楽しめます。

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↓ この辺りの木は、少し小ぶりです。雨の止み間に楽しんだお花見、花弁には雨の雫がコロンと丸く光っていました。

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↓ しっかりと開花した花弁は柔らかそうで何とも儚い雰囲気があります。

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ここ数日の暖かい気温に誘われて、一気に開花が進みました。『宝ヶ池公園』周辺の『ソメイヨシノ』も花開いていましたが、残念ながら昨日も今日も、そして明日以降も暫くは雨が降ったり止んだりを繰り返す様です。どうか、少しでも長く咲いていてくれれば良いのに…と願います。

今日訪れた『妙満寺』ですが、観光客が少ないので、急かされる事無く枝垂桜のお花見を楽しむ事が出来ます。ただし『ソメイヨシノ』は見当たりませんでした。また、車で移動をする場合、市内中心部においては駐車場の確保に困りますが、こちらのお寺では、無料で50台(?)の車を停める事が可能です。これも、魅力の一つである様に思いました。

 

では、今日はここまで。