春の草花を探して歩く。

今日はお天気が良かったので、京都市内北部で最も美味しいとされるパン屋さん『BRUGGE(ブルージュ) 洛北』迄お散歩に行きました。そして、その道中には、春の草花を探してあっちへフラフラこっちへフラフラです。気温的にも随分温かく過ごしやすい1日でしたが、足元にも確実に春が訪れています。今日見つけた春は…

 

↓ 『オオイヌノフグリ』です。名前の由来が何とも言えないのですが、小さくて可憐な姿は気付くとちょっと幸せな気分になれるお花です。近付いて見てみました。

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↓ 離れて見ると「あ、これ良く見るわ…」と言う声が聞こえて来そうな春の定番種です。

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↓ 紫色のお花をつける『ホトケノザ』です。実は『春の七草』の中にも『ホトケノザ』と呼ばれる種類がありますが、それは黄色いお花をつける『コオニタビラコ』の事なのです。ややこしい事に『コオニタビラコ』の別名が『ホトケノザ』であり『春の七草』には別名が使用されています。

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↓ これは『ナズナ』です。〝ぺんぺん草〟とも呼ばれています。

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↓ 『ナズナ』と似ている『タネツケバナ』です。よく間違えられるそうです。

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↓ タンポポですが、種類は分かりません。タンポポは1本丸ごとで1つのお花の様に思われがちですが、これは1つの花の集合体で、沢山の花が集まった状態になっています。

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↓ 背は低いですが『オニノゲシ』です。葉っぱがトゲトゲギザギザで無ければ、ただの『ノゲシ』ですが、こちらは激しいトゲトゲギザギザなので簡単に判別出来ました。

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↓ 続いて、トゲトゲギザギザ繋がりで…〝アザミ〟です。正式な種類は『ノアザミ』かな?アザミは紫色の綺麗なお花が咲きますが、触ると痛くて、ある意味観賞用のお花です。スコットランドの国花です。

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↓ この塊は…多分『ギシギシ』です。葉っぱの付け根が割れていれば似た植物の『スイバ』ですが、割れていなかった様な気がします…。

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 ↓ 最後は『ヨモギ』です。『ヨモギ』と言えば、よもぎ団子に草餅です!

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以前にもよもぎ団子を作った事がありますが、その時には家に『ヨモギ』を粉砕する機械が無く包丁で丁寧に刻んだのですが中々大変でした。ですが、今はベビーちゃんのご飯用ブレンダーがあるので簡単に作れそうです。近い内に、綺麗な場所にてお団子用もしくはお餅用に『ヨモギ』採集をしたい気分になりました。 

 

では、今日は春の草花の紹介でした。

また、近い内に。