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離乳食はまとめて作る。

最近、離乳食を始めたベビーちゃん。病院で知り合ったママ友たちによると「保育園へ行く予定が無かったら離乳食のスタートは未だ先でも大丈夫」との事ですが、妙な所が真面目な私は「育児雑誌のひよこクラブに5・6ヶ月では~って目安がある!」と思い、きっちりスタートしたのです。それに「食べ物への興味が出てきたり、よだれが増えて来ると離乳食のタイミング!」とされており、ベビーちゃんは随分前から、旦那さんの食器に手を掛けて触ろうとしたりよだれが止まらくなったりしていたのです。そんなこんなで始めた離乳食、お粥は全く問題なく食べてくれる上に、野菜も大好きです。今の所、ほうれんそうが1番のお気に入りです。口の周りを緑色にしてご機嫌さんで食べています。

 

↓ ルクエに入れて電子レンジで火を通し、ブレンダーでスムージー状にして、まとめて作っています。ある程度の量を作り、製氷皿で凍らせて保存しています。

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白=お粥、緑色=ほうれんそう、オレンジ色=人参、黄色=かぼちゃです。今後は、野菜に加え、たんぱく質であるお豆腐や白身魚が登場する予定です。

そして、並べている木製の器とカッティングボードですが、旦那さんの出張でオランダに同行した際にマーストリヒトで買い求めた思い出の品です。カッティングボードと言えば、最近は色々な樹種の物が出ていますが、やはりオリーブの物が欲しいと思い選びました。オリーブと言えば〝平和〟と〝幸福〟の象徴です!ヨーロッパでは、流行とは関係なく、長く使える丈夫な材質であると同時に旧約聖書の一節に因んでとても愛されています。その一節とは、ノアの箱舟のお話で、ノアが放った鳩が咥えて帰って来た枝がオリーブの枝であり、洪水の水も近くひくと知らせたと言うものです。詳しい事は良く分かりませんが、何となく〝平和〟と〝幸福〟を感じる事は分かります。また、ヨーロッパの家庭では、長く愛用し、次の世代に引き継ぐ事もあるのだそうです。そう聞くと、ベビーちゃんが大人になる迄、大切に大切に使いたいと思います。先ずはそれまで、食べる事やお料理をする事が好きになってくれるように、素材の味が分かる離乳食を無理なく、まとめて!でも継続して作っていきたいと考えています。

 

今日はここまで。