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北海道帯広出張-後編。

前回に引き続き、旦那さんの北海道帯広出張〝後編〟をお届けします。宿泊先近くの公園で小鳥や栗鼠と戯れた他、お仕事もきちんとこなして来たそうですが、旦那さんと言えば美味しい食べ物を探すのも大好きです。出発前に「帯広の名物って何?」と聞かれた私、そうは聞かれても私も帯広の地を踏んだ事はありません。インターネットで調べてみると『豚丼』の発祥地である事が分かりました。

 

↓ 駅の中にある『ぶたはげ』へ。

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実はここ、旦那さんにとって『豚丼』2店目で、1店目は全く美味しくなかったから…と食べ直したそうです。『豚丼』と聞けば、牛丼の豚肉バージョン?と思いがちですが、帯広の『豚丼』は分厚い豚肉を炭火で焼いて蒲焼にし、それをご飯にのせた物だそうです。〝炭火焼〟となると、急に食欲がわいてくるのは私だけでしょうか?ちなみに、こちらのお店の箸袋には、『豚丼』は北海道の開拓精神により、当時鰻の代用品として蒲焼にしてご飯にのせた…といった内容が書かれているのだそうです。

 

↓ 続いて北海道のお菓子屋さんと言えば、必ず名前が挙がる『六花亭』の帯広本店です。ここは、旦那さんに「時間があったら是非行って見て来て!」と伝えていました。

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↓ 外観は美術館の様なつくりで、窓は可愛らしい林檎の装飾がなされていたたそうです。

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↓ 最も有名なお菓子は『マルセイバターサンド』だとは思いますが、ここでは、それぞれのお菓子が単品、詰め合わせでバリエーション豊かに販売されていたそうです。

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↓ 北海道の食べ物と言うだけでかなりの集客がある故、関西の百貨店では定期的に〝大北海道展〟として物産展が開催され、多くの北海道銘菓は手軽に購入する事が出来ます。ですが、これらの生ケーキがあるのは初めて知りました!

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写真を見る限り、素朴な雰囲気で価格も200円台からとお手頃な印象です。飛行機で持ち帰るのは難しいので、現地でのみ楽しめる商品です。 

 

↓ オンラインショッピングでは購入可能ですが、物産展では中々見られない〝マスキングテープ〟があったそうです。当たり前ですが、流石本店です!

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マスキングテープマニアの私、旦那さんがお土産に買って来てくれました。嬉しい!『六花亭』と言えば坂本直行の植物画の包装紙が思い浮かびますが、そのデザインがあしらわれた素敵な文様です。その他、ココアクッキーにホワイトチョコがサンドされ、柑橘系の香りがふんわりとぬける『雪やこんこ』も買って来てくれました。職場へのお土産も『雪やこんこ』にしたようです。そして、「北海道でしか買えないお菓子は何かないの?」と聞かれ、調べてみた結果、見つけたのがこちら。

 

↓ 『CARAMEL KITCHEN(キャラメルキッチン)』です。『新千歳空港』内に1店だけの『グリコ』のキャラメル専門店。1日の販売数も限りがあり、ネット販売も『グリコ』のオンラインショッピングだけで同じく個数限定です。

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↓ 商品は、キャラメルとビスケットが一緒になったキャラメルビスケットとキャラメル、それぞれ幾つかのフレーバーがあるだけです。

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「どれが良い?」と聞いてくれたので、アーモンドの砕いた食感が楽しいアーモンドキャラメルをお願いしました。生キャラメルはあまり好みではない私ですが、アーモンドの香りが香ばしく、とても美味しかったです。次回、『新千歳空港』に行く際には、是非また買いたいと思います。今回の旅程では、雪の心配があった為、早め早めに移動する計画でした。その結果、空港での滞在時間も長く、旦那さんは『北菓楼』でソフトクリームを食べ、ラーメンも食べたそうです。

 

↓ ラーメンを食べたのは、人気店で行列が出来ていた『えびそば 一玄』です。写真は注文したえびしお。

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海老の香りがとにかくしっかりで、美味しかったそうです。

最後に、もう一つお土産がありました。

 

↓ 『十勝しんむら牧場』のミルクジャムです。

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土づくりや牛の健康に気をつかって丁寧に作られたジャムだそうです。説明の紙には、紅茶やパンに…とあったので、早速、紅茶に溶かしてみたりパンに塗ってみたりしました。どちらもぴったりで、特に紅茶はまろやかな味わいに早変わりしました。やはり、北海道は乳製品が美味しいです。

 

今回は、北海道帯広出張の〝後編〟として食べ物を中心に書いてみました。沢山の写真を撮って来てくれた旦那さんに感謝です。

では、また。