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金木犀の香りの向こう。

今日は、旦那さんとベビーちゃんの3人で『宝ヶ池公園』へお散歩に行きました。私にとっては、久しぶりの場所です。地下鉄国際会館駅側の入口から池の周辺へ向かう辺りには金木犀の木が多く、金木犀特有の秋らしい香りが漂っていました。

 

↓ 金木犀の香る頃には、マツタケが出ると言います。そろそろマツタケの季節でしょうか。

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金木犀の香りがカーテンの様に揺らめき、その向こう側では〝秋〟が広がっていました。マツタケではありませんでしたが、きのこの数々を発見です。きのこを見て歩く、そんな自然と触れ合い季節の変化を楽しむのも最近には無かった感覚です。先程の金木犀写真は「カメラ貸して~」と私が撮影しましたが、ここからは旦那さんにお願いして撮って貰った写真です。

 

↓ その証拠に、折角初めて見た『ヤブレベニタケ』の写真では、真横にセミの抜け殻が…。思わず、「なんじゃこりゃ!」と突っ込みました。撮影した旦那さんは気付いていなかった様です。

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↓ 『アキヤマタケ』らしききのこ。私の大好きなオレンジ色系きのこです。

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↓ 『テングツルタケ』かな?テングタケ系は難しいです。カサのイボイボが少ないので、違うのかもしれません…。草の合間からニョキ!っと生えていました。

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↓ 赤色が印象的です。緑色の草とのコントラストが美しい『ベニヒガサ』です。先程の『アキヤマタケ』と同じ『アカヤマタケ』の仲間です。〝キ〟と〝カ〟の一文字で大違いです。

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↓ 種類は分かりませんが、真っ白きのこです。白いきのこは幻想的で美しい物が多いです。

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↓ 『キイロイグチ』です。イグチの季節は終盤ですが、この黄色いイグチはポツポツと生えていました。

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↓ 『アンズタケ』を見るとフランスでの生活を思い出します。フランスでは、頻繁にオムレツにして食べていました。マルシェで販売されているきのこの定番です。

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1時間半程のお散歩でしたが、沢山のきのこを見つける事が出来ました。他にも複数の種類が出ていました。今年は、きのこの当たり年の様でかなり豊作です。ベビーちゃんを連れてきのこを見て歩く、そんな事が出来る様になるのは、何年も先の様な気がしていましたが、山を登って歩く等をせず無理のない範囲であれば、既に可能である事が分かりました。ベビーちゃんもお散歩が大好き、帰宅後はすやすやと眠り、ご機嫌さんでした。そろそろ、私の一眼レフカメラの電池を充電する時期になりました!

驚いた事に、先日の旦那さんのお仕事でお越し頂いていた方も、同じ『宝ヶ池公園』にお散歩に来られていました。

 

では、今日はここまで。